写真の明るさ&適正露出計算機

1/[s] ([s])
ISO
F
露出補正量EV
EV
[Lx]


写真撮影時のシャッタースピード、ISO感度、F値からそのシーンのEV値およびlxを求めます。
または、指定したEV又はlx時の、他の2値から適正露出となる不明の1値を求めます。
写真のEXIFに記録されている情報から、撮影時の明るさが求められます。
※とは言っても、EXIF自体にEV値は記録されているので、わざわざ作る必要があったのかどうか微妙ですが・・・
また、露出を操作する場合に、同じ明るさを維持したい時に適切な値を求められます。
※最近のカメラは設定したEV値に従って、固定にしたSS又はF値を元にプログラムラインに沿って変更してくれますが・・・
露出補正に対応しています。
EXIFに記録されたシャッタースピード、ISO感度、絞り、露出補正量から元の明るさを求めることや、現在の明るさから露出補正したときのシャッタースピード、ISO感度、又は絞りを求めることも出来ます。
EV値やLux値よりシャッタースピード、絞り、ISO感度の方が優先度が高くなります。
シャッタースピードは"y[s]"より"1/x[s]"の方が優先度が高くなります。
明るさはEV値よりLx値が優先となります。
複数を同時に入力した場合、優先度が高い方が優先され、優先度の低い方は優先度の高い値で再計算されてその値に書き換わります。
また、計算に必要な値が不足している場合エラーとなりますので、入力した値を見直してください。

※1:計算精度の都合上、あまり細かい値は求められません。
   例えば、1/x[s]では無く、x[s]秒の場所に小数点を含む値を入れた場合、明らかな誤差が発生したり最初に入力した値と異なる値に変換される事があります。
   そのため、あくまでも概算値を求める程度にとどめてください。
※2:lxは0EV=2.5lxとして計算しています。

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