同一ボケ量計算機

換算元
センサーサイズ


レンズF値


レンズ焦点距離


35mm換算焦点距離
※レンズ焦点距離よりこちらの方が優先されます。
※無効にする場合は数字の"0"を入れてください。


換算先
センサーサイズ



換算元のレンズの実焦点距離mm
換算先において同じ画角を得るために必要なレンズの実焦点距離mm
換算先において上記レンズで同じボケを得るために必要なF値
換算先における上記レンズでの35mm換算焦点距離mm
有効口径mm

利用方法
1.元となるセンサーのサイズを選択します。
2.そのセンサーで利用されているレンズの絞り値と焦点距離の情報を入力します。
3.換算したい先のセンサーサイズを選択します。
4.計算をクリックします。

換算元のレンズの実焦点距離:元となる側のレンズの実際の焦点距離です。レンズ焦点距離のみを入力した場合同じ値が表示されます。35mm換算焦点距離を入力した場合はそのレンズの実際の焦点距離を計算して表示します。
換算先において同じ画角を得るために必要なレンズの実焦点距離:換算先で元と同じ画角にするために必要なレンズの実焦点距離が表示されます。
換算先において上記レンズで同じボケを得るために必要なF値:上記のレンズで元と同じ画角で撮影した際、同じボケ量になる時のF値が表示されます。
換算先における上記レンズでの35mm換算焦点距離:換算先での35mm換算の焦点距離を表示します。換算焦点距離を入力した場合同じ値が表示されます。
有効口径:同じボケを得るために必要な有効口径です。有効口径が同じであればボケ量は同じになります。

例:
松下製DMC-FZ200の望遠域108mm、換算600mmにおいてF2.8で写真を撮影した場合。
APS-Cのデジタル一眼レフで同じ画角で撮影するには、394(約400)mm F10.3のレンズが必要。

APS-Cのデジタル一眼レフでSIGMA 105mm F2.8 MACROでF11に絞って写真を撮影した場合。
1/2.3インチCMOSセンサーを使ったカメラで同じ画角で撮影するには、28.7mm F3のレンズが必要。

有効口径を維持したまま焦点距離を半分にすると、像のサイズがそのまま縦横半分になり、写る範囲は縦横2倍になります。
その中の縦横半分(面積比1/4)を切り取ると、元と同じ写真が撮れます。
しかし、このままだとF値が半分になっているため、同じ明るさではありません。
そこで、有効口径を減らして、同じF値になるようにします。
そうすると、同じ明るさにするため絞りを2段絞ることになるため、ボケの量が減ります。
これが、センサーサイズが小さくなるとボケが減る簡単な原理です。
※厳密には違うけど、だいたいこんな感じとお考えください。
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