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現状報告

更新が遅れていて申し訳ない。
死んだとか、もう更新を諦めて放置状態に移行したという訳ではないので、ご安心下さい。
単純に、夏バテ、仕事が忙しい、温度が上がった事が原因と思われる設備不良の改良検討など、写真を撮るまでになかなか至らない状態です。
やる気が出ないだけだろと言われてしまえばそれまでですが・・・

一応ボケナスが出たので、新しいレンズを購入しました。
それのレビュー(?)も含めて、更新できたらと思っております。

ただし、この調子では1周年記念までに100体は厳しい状況です。

済みませんが、そんな状況です。

セッティング不調

しばらく放置していたら、セッティングがずれたり、うまく動作しなかったりと問題が発生しております。
申し訳ありませんが、再開はもうしばらくお待ち下さい。
元が専用機材でないというのもありますので・・・

レビュー再開予定

ひとまず、仕事がひと区切り付きましたので、今週末当たりからレビューを再開したいと思います。
しかし、残り4ヶ月弱で目標ののこり50個は達成できるのだろうか?
週平均3個か・・・
まあ、何とかするしかないか。

検品品フィギュアは当たり品

Angel Beats! ゆりの内容を書いた際、検品品なので当たりですと書きましたが、理由だけ書いておきます。

まず、人手で塗装しているフィギュアはどうしても、人や時間などの要因によって大きなバラツキが生じます。
ある程度の対策はしてあるのでしょうけど、それでもどうしてもバラツキは発生します。
その為、規格値を中心に出荷可能な下限品が決められます。
しかし、バラツキがある以上、この下限品を下回る品質の物も一定個数以上作成されます。
これをNG品とします。
制作中のチェックをすり抜けたNG品は、一定の割合で梱包されて出荷されます。
このNG品をチェックする作業が検品です。

この検品でチェックされたフィギュアはほぼ確実に一定以上の品質を持っているので通過しています。
またこの段階で交換になったフィギュアは、必ずチェッカー及び担当者の確認を経て問題が無いと判断されたフィギュアに交換されます。

このことから、検品されたフィギュアは必ず一定以上の品質の物が入っています。
それに対して、検品無しのフィギュアは、場合によっては外れ品が入っている場合があります。
その為、一定以上の品質が確認されている検品品を当方では当たり品と呼んでいます。

全てが全てこの条件に当てはまる訳ではありませんが、まともなメーカーの商品をまともな販売店から購入したなら、検品品は間違いなく問題ない商品といえます。

見分け方は、単純にパッケージ上部の開封口およびブリスター周りのセロテープが、一度カッターで切られた後に同じ種類のセロテープで留められている物になります。
一度問題ないか取りだして、問題なかった(交換した)ら、再びパッケージングして用意してあった同じ種類のテープで閉じていると思われます。

ただし、返品を受け付けているショップだと、これに当てはまらない場合があるので注意が必要です。
某大手通販ショップ(自称本屋)は普通に返品を受け付けていますが、あからさまな開封返品品を、新品の特価品として販売していたりします。
これで特価じゃなかったら、キレて良いレベル。
発売直後で、返品を基本的に受け付けていない販売店でしたら、基本的にセロテープが切った後に張り直ししてあっても、それは検品品でしょう。

まあ、もとよりセロテープが貼ってない上、開封したのを素人が無理矢理閉じたような梱包をする会社もありますから、一概には言えませんけどね。

八雲紫の傘攻撃!!その後

やはり、何度直しても落ちます。
これは諦めるしかない。

ただし、以前傘が当たって固定が外れたライオットザンバーが魔理沙の腹に一撃を、と書きましたが正しくは胸でした。
ぱっと見、平らだったのでお腹だとばかり・・・

こればかりは仕方がないので、位置を調整して魔理沙の帽子で八雲紫の傘を支えるように変更。

もう少し設計を何とかして欲しい所です。

グリフォンエンタープライズ 八雲紫の傘攻撃!!

予想できていた事ですが、グリフォンエンタープライズの八雲紫さん、気温が上がってきたことによって微妙なバランスで傘を支えてきた部分がへたり、傘の重量を支えきれなくなり脱落しました。
脱落した側にあるのが、フェイト・T・ハラオウン 真ソニックフォームのライオットザンバー・・・
結果、ライオットザンバーの支えが外れ、ライオットザンバーとの隙間に置いてあった霧雨魔理沙 Rev. TOKIAMEの腹部にライオットザンバーの一撃が・・・

構造が違うとはいえ風見幽香のアンブレラは問題ないので、八雲紫の傘を支える部分の設計ミスなんだろうなぁ。

参考までに、レビューページへのリンク
グリフォン八雲紫

グリフォン風見幽香

一迅社霧雨魔理沙 Rev. TOKIAME

なお、以前にも書きましたがフェイト・T・ハラオウン 真ソニックフォームが巨大すぎて撮影場所に収まらないので、レビューはありません。

現状報告

野良作業が忙しくて、更新出来てません。
私の担当は春だけなので、秋は問題ないのですが。
5月いっぱいは、更新が難しい状態が続きますので、ご了承下さい。

フィギュアレビュー史上初の3D立体撮影動画を公開!!

フィギュアレビュー史上初※の交差法による3D立体動画レビュー、ねんどろいど 初音ミク HMO・アブソリュート エディションを公開しました。
正式なレビュー扱いではなく、あくまでも実験レベルの物だと思って下さい。
※2011年5月20日現在、lzx.jp調べ。

以前書いたように、基本的に動画でのレビューは行わない方針なので、今回はあくまでも動画でも交差法の3D立体映像が作れるという、技術的興味による物です。
そのため、今後このような3D立体動画によるレビューは、実験やおまけレベルの範囲内でのみ行います。

今回の動画は、APNGという画像フォーマットを利用しています。
これは、基本はPNG画像なので、アニメーションに対応していないソフトでも、最初の1枚だけは表示できるというフォーマットになります。
ただし、ブラウザで対応しているのは、この規格を策定したFirefoxとなぜかOperaだけという寒い状況です。
また、基本的に静止画PNGを1つのファイルに結合した形式なので、可逆圧縮の特性故、ファイルサイズが巨大化する傾向があります。
今回の動画も、全部で80MB近くあります。

せっかく連続撮影しているのだから、アニメーション化は問題なくできるなと思っていました。
また、回転で撮影を行っているので、3D立体画像も問題有りません。実際、おまけで交差法の立体写真を公開しています。
じゃあ、これを組み合わせられないかといろいろ考えた結果、今回のレビューに至りました。
ただ、スムーズな回転を実現するために写真の枚数が通常の倍以上で解像度は半分以下、画像処理はさらにその倍以上と制作側の負荷が非常に高いです。
PNG画像なので、JPEG等の非可逆圧縮による情報の欠落やノイズの付加がないため同じピクセル数なら情報量が多めという利点はありますが、GPU等によるアクセラレーションは一切効かないので、CPUがフルパワーで動作してもフルHD相当で毎秒1枚がせいぜいです。
なので、実験やおまけレベル以上の物を公開するのは困難であると考えております。

レンズによる写りの変化

レンズによる写りの違いを見るページを追加しました。

50mm
35mm

若干ピントが合っていない写真もありますが、同じ焦点距離の場合には基本的には同じぐらいの大きさ及び明るさになるように調整はしていますが、所詮素人による調整ですので、バラツキがあることはご了承下さい。

使用したレンズは、
smc PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6 AL
smc PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II
smc PENTAX FA 35mm F2AL
smc PENTAX M 50mm F1.4
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC
になります。

色合いについては、ペンタックスが全てのレンズで同じ色合いになるように調整していると言うだけ有って、全体的に似たような色の出方になっています。
ただ、DAとFAとMという、時代が異なるレンズ同士だと硝材やコーティング等の違いもあって、微妙に異なるようです。
対してシグマは、ペンタックスと比べると暖色系に感じられます。

写りは、腐っても単焦点、非常に綺麗に写ります。
PENTAX M 50mmは現在の光学系と異なり設計が古く、またフィルムを想定しているため、周辺などがやや甘いかなという感じは見られます。
PENTAX FA 35mmも光学系がフィルムを想定して設計されているので、周辺部が僅かに甘いような気がします。
また、単焦点2つでは若干ですが、周辺に倍率色収差っぽい色が発生しています。

キットレンズのPENTAX DA 18-55mmは、超格安キットレンズなので写りはそれなりと思っていましたが、大間違い。
開放F値が大きく暗いけど、写りは下手なレンズより写りが良いです!!
デジタル専用設計のため、周辺部までしっかり写っています。
また、単焦点レンズですら若干見られた倍率色収差が、素人目には確認できないレベルでした。
また、ALとAL II(WR)はいずれも35mmのとき歪曲が最小になるようです。
F値が大きいので、ボケを大きくしたい、被写界深度を浅くしたいと言う用途には向きませんが、F8位まで絞る気なら、下手な単焦点よりよほど良い描写を見せてくれます。

で、問題なのがSIGMA。
色合いは仕方がないとして、35mm、50mmいずれでも倍率色収差が目立ちます。
また、焦点距離が微妙。
ズーム最大(50mm)でも他のレンズよりも広角気味。
また、レンズに印刷してある焦点距離を目安に35mmに調整したら、画角は他のレンズよりもやはり広角気味なのですが、EXIFに記録された焦点距離はなぜか40mm。
撮影後に気づいたので、取り直す気は出ませんでいたが、じゃあどの位置が35mmで記録されるのか、K10Dのinfoを見ながら調整したらなぜか35mmの位置より望遠寄り。
・・・?
35mmに合わせると40mmで、37mm位に合わせると35mmになるって、もしかして壊れてる?
また、倍率色収差が酷すぎると言うことで、常用レンズ用に取り付けていたMCフィルタが原因かも知れないと言うことで、試しに外してみました。
結果は僅かに好転した物の、倍率色収差にそれほど変化は見られませんでした。
これが仮にもEX名を冠しているレンズの性能とは思えないので、上記の焦点距離記録が変な件も含めて、故障してるのかな?

今回の実験で分かったのは、キットレンズが値段以上の超高性能だったことと、国内メーカー製のMCフィルタであっても余計な物が1枚でも増えると光学性能が確実に悪くなると言う事です。
ボケとかマクロを気にしないのであれば、キットレンズは良い選択肢になると思います。
キットレンズはズーム全域で25cmと結構寄れますし、また中古でALなら3,000円以下、AL IIでも5,000円以下で購入できます。
防塵、防滴が必要なら簡易的な物ですがWRが中古で10,000円弱です。
価格も安いので、常用レンズとして壊しても懐はあまり痛まないですし。
確かに、値段が10倍以上も高い高性能レンズに比べたら劣るんでしょうけど、素人目には分かりません。

購入するなら、レンズ枚数が少なくより高性能で設計の新しいAL IIをお勧めします。
問題は、高性能なのに安すぎるため、出た瞬間に売り切れることですが・・・

CANON 32 FORMAT(NEC)

キャリア周波数
38kHz(±2kHz)

HL比
1:2(1:3でも可)

データ数
16-8-8

HEADER
H:9.0ms
L:4.5ms

DATA 0
H:0.5ms
L:0.5ms

DATA 1
H:0.5ms
L:1.6ms

END
H:0.5ms

FREAM
108.0ms

REPEAT
H:9.0ms
L:2.3ms
H:0.5ms

信号(LSB First)
シャッター:CA B1 1F E0
ワイド:CA B1 43 BC
テレ:CA B1 42 BD

例:AA AA AA 55
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※超概略です。

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