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結局1周年祝いはせず終い

祝い事より、作例を増やすのが優先でしょう。

今までの撮影では、一番明るい点と一番暗い点をギリギリまで引っ張って、階調を失わない程度に256階調を最大限利用しようと設定していましたが、これだと明るい部分の色情報ってほとんど残ってなかったんですよね。
暗い部分も似たような状況ですし。
その為、今後の撮影はもう少し一番明るい点と暗い点を境界ギリギリまで引っ張ると言う事はしないように、基本にそった形で撮影していけたらと思っております。
取り直しについては、昔はこんな写真撮ってたんだという記憶を残すために、取り直しせずこのままにしておこうかなと考えています。
ただ、時間が取れるようだったら、順次取り直しも考えていきたいと思います。

グレーバランスについては、投げ売りしていた日本塗料工業会の塗料用標準色が非常に優秀で、分光測定器で測ったレベルにおいてはほとんどズレはなく市販のグレースケールカードと同程度の精度が確保されていました。
安価とはいえ塗料の基準となるため作りはしっかりしているようです。
唯一の問題は、表面がピカピカなため光源の反射が有る事でしょうか?
光源が写り込まないように配置を考慮できるのであれば、x-riteのグレースケールカードと遜色のないグレー点が半額以下で手に入ります。
また、精度の高い色々な色が付いてくるので、それらを見ながらカラーバランスを調整するといった事も可能だと思います。
そう言った点を考えると、定価でも2500円程度、旧規格の投げ売りなら1500円以下(更に古くても良いなら500円、ただし劣化して色が変質している可能性は否定しない)で手に入る日本塗料工業会の塗料用標準色は、最も取り扱いの簡単なカラーチェッカーであるといえなくもないかも。
ただし、x-riteのColorChecker Passport、DatacolorのSpyder Checkr、QPcard ABのQPcard等と異なり自動補正してくれるソフトは一切無いので自力で調整する必要がある分、手軽さには欠けますけどね。
安価なので、切り貼りして自分だけのColorCheckerやSpyder CheckrやQPcardを作っても良いかもしれませんね。
非常に正確なグレーを除いては、正確にカラーチェッカーと一致する色はありませんので似た色にしかならないという欠点はありますけれども。
これを使った撮影も考えてみる事にしましょう。

ついに9月に入ってしまいました

結局、1枚も増えることなく9月を迎え、1周年まで20日を切っている状態になりました。
暑い事を理由になにもせず申し訳ない。
申し訳ないと言うぐらいならちゃんとやれよとお叱りの言葉を受けそうで、申し訳ない。
カメラなどの撮影機材は無駄に増えているので、早い内に何かしら更新をしたいと思っております。
フィギュア撮影以外でも大した写真を撮っている訳じゃないので、カメラに金掛けるぐらいならフィギュアを買えよと自分で自分を説教したいです。
それぐらい、撮影機材に金を掛けてる状態です。
それに、基本的にアフィリエイトはしていませんから、お客が来たらポイントがたまって機材やフィギュアの足しになるなんて事もありませんので、カメラもフィギュアも本当に趣味の世界のレベルです。
金にならない、逆に浪費していくぐらいの勢いなので、人生におけるレビュー/サイトの更新の優先度を落とした結果、この様です。

とはいえ、せっかくの1周年なので、何かしたいとは思いつつ良いアイデア浮かばず。
もし何か良いアイデアがあったら、コメントにでも書いてくれたらありがたいです。
検討します。
あまり無理難題を押しつけないように!!

現状報告

更新が遅れていて申し訳ない。
死んだとか、もう更新を諦めて放置状態に移行したという訳ではないので、ご安心下さい。
単純に、夏バテ、仕事が忙しい、温度が上がった事が原因と思われる設備不良の改良検討など、写真を撮るまでになかなか至らない状態です。
やる気が出ないだけだろと言われてしまえばそれまでですが・・・

一応ボケナスが出たので、新しいレンズを購入しました。
それのレビュー(?)も含めて、更新できたらと思っております。

ただし、この調子では1周年記念までに100体は厳しい状況です。

済みませんが、そんな状況です。

セッティング不調

しばらく放置していたら、セッティングがずれたり、うまく動作しなかったりと問題が発生しております。
申し訳ありませんが、再開はもうしばらくお待ち下さい。
元が専用機材でないというのもありますので・・・

レビュー再開予定

ひとまず、仕事がひと区切り付きましたので、今週末当たりからレビューを再開したいと思います。
しかし、残り4ヶ月弱で目標ののこり50個は達成できるのだろうか?
週平均3個か・・・
まあ、何とかするしかないか。

検品品フィギュアは当たり品

Angel Beats! ゆりの内容を書いた際、検品品なので当たりですと書きましたが、理由だけ書いておきます。

まず、人手で塗装しているフィギュアはどうしても、人や時間などの要因によって大きなバラツキが生じます。
ある程度の対策はしてあるのでしょうけど、それでもどうしてもバラツキは発生します。
その為、規格値を中心に出荷可能な下限品が決められます。
しかし、バラツキがある以上、この下限品を下回る品質の物も一定個数以上作成されます。
これをNG品とします。
制作中のチェックをすり抜けたNG品は、一定の割合で梱包されて出荷されます。
このNG品をチェックする作業が検品です。

この検品でチェックされたフィギュアはほぼ確実に一定以上の品質を持っているので通過しています。
またこの段階で交換になったフィギュアは、必ずチェッカー及び担当者の確認を経て問題が無いと判断されたフィギュアに交換されます。

このことから、検品されたフィギュアは必ず一定以上の品質の物が入っています。
それに対して、検品無しのフィギュアは、場合によっては外れ品が入っている場合があります。
その為、一定以上の品質が確認されている検品品を当方では当たり品と呼んでいます。

全てが全てこの条件に当てはまる訳ではありませんが、まともなメーカーの商品をまともな販売店から購入したなら、検品品は間違いなく問題ない商品といえます。

見分け方は、単純にパッケージ上部の開封口およびブリスター周りのセロテープが、一度カッターで切られた後に同じ種類のセロテープで留められている物になります。
一度問題ないか取りだして、問題なかった(交換した)ら、再びパッケージングして用意してあった同じ種類のテープで閉じていると思われます。

ただし、返品を受け付けているショップだと、これに当てはまらない場合があるので注意が必要です。
某大手通販ショップ(自称本屋)は普通に返品を受け付けていますが、あからさまな開封返品品を、新品の特価品として販売していたりします。
これで特価じゃなかったら、キレて良いレベル。
発売直後で、返品を基本的に受け付けていない販売店でしたら、基本的にセロテープが切った後に張り直ししてあっても、それは検品品でしょう。

まあ、もとよりセロテープが貼ってない上、開封したのを素人が無理矢理閉じたような梱包をする会社もありますから、一概には言えませんけどね。

八雲紫の傘攻撃!!その後

やはり、何度直しても落ちます。
これは諦めるしかない。

ただし、以前傘が当たって固定が外れたライオットザンバーが魔理沙の腹に一撃を、と書きましたが正しくは胸でした。
ぱっと見、平らだったのでお腹だとばかり・・・

こればかりは仕方がないので、位置を調整して魔理沙の帽子で八雲紫の傘を支えるように変更。

もう少し設計を何とかして欲しい所です。

グリフォンエンタープライズ 八雲紫の傘攻撃!!

予想できていた事ですが、グリフォンエンタープライズの八雲紫さん、気温が上がってきたことによって微妙なバランスで傘を支えてきた部分がへたり、傘の重量を支えきれなくなり脱落しました。
脱落した側にあるのが、フェイト・T・ハラオウン 真ソニックフォームのライオットザンバー・・・
結果、ライオットザンバーの支えが外れ、ライオットザンバーとの隙間に置いてあった霧雨魔理沙 Rev. TOKIAMEの腹部にライオットザンバーの一撃が・・・

構造が違うとはいえ風見幽香のアンブレラは問題ないので、八雲紫の傘を支える部分の設計ミスなんだろうなぁ。

参考までに、レビューページへのリンク
グリフォン八雲紫

グリフォン風見幽香

一迅社霧雨魔理沙 Rev. TOKIAME

なお、以前にも書きましたがフェイト・T・ハラオウン 真ソニックフォームが巨大すぎて撮影場所に収まらないので、レビューはありません。

現状報告

野良作業が忙しくて、更新出来てません。
私の担当は春だけなので、秋は問題ないのですが。
5月いっぱいは、更新が難しい状態が続きますので、ご了承下さい。

フィギュアレビュー史上初の3D立体撮影動画を公開!!

フィギュアレビュー史上初※の交差法による3D立体動画レビュー、ねんどろいど 初音ミク HMO・アブソリュート エディションを公開しました。
正式なレビュー扱いではなく、あくまでも実験レベルの物だと思って下さい。
※2011年5月20日現在、lzx.jp調べ。

以前書いたように、基本的に動画でのレビューは行わない方針なので、今回はあくまでも動画でも交差法の3D立体映像が作れるという、技術的興味による物です。
そのため、今後このような3D立体動画によるレビューは、実験やおまけレベルの範囲内でのみ行います。

今回の動画は、APNGという画像フォーマットを利用しています。
これは、基本はPNG画像なので、アニメーションに対応していないソフトでも、最初の1枚だけは表示できるというフォーマットになります。
ただし、ブラウザで対応しているのは、この規格を策定したFirefoxとなぜかOperaだけという寒い状況です。
また、基本的に静止画PNGを1つのファイルに結合した形式なので、可逆圧縮の特性故、ファイルサイズが巨大化する傾向があります。
今回の動画も、全部で80MB近くあります。

せっかく連続撮影しているのだから、アニメーション化は問題なくできるなと思っていました。
また、回転で撮影を行っているので、3D立体画像も問題有りません。実際、おまけで交差法の立体写真を公開しています。
じゃあ、これを組み合わせられないかといろいろ考えた結果、今回のレビューに至りました。
ただ、スムーズな回転を実現するために写真の枚数が通常の倍以上で解像度は半分以下、画像処理はさらにその倍以上と制作側の負荷が非常に高いです。
PNG画像なので、JPEG等の非可逆圧縮による情報の欠落やノイズの付加がないため同じピクセル数なら情報量が多めという利点はありますが、GPU等によるアクセラレーションは一切効かないので、CPUがフルパワーで動作してもフルHD相当で毎秒1枚がせいぜいです。
なので、実験やおまけレベル以上の物を公開するのは困難であると考えております。

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