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メリーとぐつぐつさんを入手しました。

復活祭りをしていたときに丁度休憩が取れたので参加したら、何とか1ずつ確保できました。
予約しようか悩んでいるうちに予約終了となってしまい、直江兼続の方は出来やサイズの割に安価なため人気がある事はわかっていたのでよほど数が出ない限り発売日以降の購入は難しいだろうと思っていました。
夢喰いメリーの方はこの造形※にしては高価なので、発売日でも買えるだろうと思っていました。
※パッケージすらグニャグニャの某GEに比べれば非常に緻密でシャープなすばらしい造形です。比較対象が悪すぎかもしれませんが・・・
しかし、いずれも出回らず!!
もちろん秋葉原に行けば、置いてある所も有ったようですが、こちらは田舎の中のさらに田舎なので、ショップ自体存在しない。
なので、通販に頼らざる得ませんが、その通販ショップは全滅でした。
一応、夢喰いメリーはアマゾンで復活した瞬間を目撃しましたが、手続き中に在庫切れとなりあっけなく終了しました。

2chで「ワンクリック使えばいいのに」と有ったので、早速ワンクリックを導入してみました。
しかし、普通に販売している本などの在庫品すら購入できず。
どうも、パソコンごとに設定しないといけな様子。
私の所だけか?

それはさておき、いよいよ本戦。
事前準備もしてきたので、ワンクリックも問題なく動作する状態です。
まあ、待ちかまえていたわけではないので、休み時間にあったらいいなぐらいな感覚です。
一応言っておきますが、仕事時間中の業務外ネットは禁止ですが、休み時間中はOKとなっています。
そういった点では、寛容な会社ですが、サー残は・・・
午後休憩2:メリー復活(ぐつぐつさんも復活していたようだが、早すぎて残像すら確認できない状態)。
ワンクリする物の、「出品終了」、「この設定ではワンクリックで(ry」※と表示されるだけ。
全然話にならない。
※アマゾンの内部処理の問題で表示されるだけです。ほかの商品がワンクリックで問題なく購入できるなら、設定には一切問題なしです。
で、有る事に気がついた。
ワンクリックした後のURLにも、ちゃんと商品情報と注文コマンドが入ってる。
つまり、ワンクリックした後の画面のURLをリロードすれば、それだけでワンクリックしたのと同じ事になる様だ。
これでこちらの戦略は決まりである。
ブラウザで、少しでも表示とリロードを速くするため画像を表示しないように設定。
後は、商品画面でF5を押し続け、ワンクリックボタンが表示されるのを待つ。
ワンクリックボタンが表示されたら、そのワンクリックボタンを押す。
ワンクリックを押しても、在庫がないと惨い表示が出ますが、後はそのままF5→表示確認→F5→表示確認を続けていく。
後は、運を天に任せてワンクリック注文を受け付けましたと表示されるのを待つだけです。

アマゾンは、1日数回に分けて在庫が復活しますが、その復活するタイミングの中でもさらに数回に分かれているので、最初の1回目は準備期間として、そして2回目以降は本戦です。

一応これで、見事に夢喰いメリーを注文できました。

午後休憩3
休憩時間に覗いたら、残像発見!!
早速ワンクリックを押して、後はF5→表示確認→F5→表示確認を続けていく。
しかし、いつまでたっても受け付けられない。
見ていてわかったのは、どうも「この設定ではワンクリックで(ry」の表示は押したときは在庫はあったけど、システムの処理中に在庫が無くなると表示される様子。
つまり、これが表示されるという事は、在庫が復活しているという事だ。
延々とF5→表示確認→F5→表示確認を続けていくが、全然先が見えない。
そんなこんなしているうちに、やばい、休み時間が!!
と、思ったとき、「ワンクリック注文を受け付けました」の表示が!!
・・・長い戦いだった・・・
しかし、ずっとF5を押し続けていたら、注文確定後も無意識のうちにF5→表示確認→F5→表示確認を繰り返していた。
普通は、「在庫無し」また「この設定では」はと表示されますが、「この商品は1個までに制限されています」と表示された。
ああ、ちゃんとワンクリックでも、個数制限が出るんだね。

こうして、何とか1つずつ確保に成功しました。
後は発送を待つだけです。

F5→表示確認→ワンクリック→表示確認→戻る→F5・・・を繰り返すと商品のページを表示したり、ワンクリックしたりとしている時間がロスとなりますので、そういった点でワンクリック後の画面をリロードするのは、非常に理にかなっているといえます。

まあ、これで確実に買えるというわけではないのですが。
確率が高くなった分、後は運を天に任せるだけです。

しかし、転売屋がウザイですね。
ただし、転売屋が居ない事で流通量/出荷量が減って、市場供給量の減少や小売り価格の高騰、結果オークションでの価格がより高騰などといった本末転倒な結果を招く可能性がある事を考えると、全てが悪とはいえないんですよね。
まあ、本当にほしかったら予約すればいいのですが。
買わずに後悔するなら買って後悔しろと昔から言いますし。
ほしい人が全員予約してくれれば、それなりの数量確保できるので価格も維持できるでしょうし、必要十分出回れば転売屋が出る隙も無くなるでしょうから。
デコマスやサンプルではピカピカの良い物を持ってきて、肝心の商品はベタベタの妖怪を売ると言った、通称デコマス詐欺を平気で行うメーカー側の問題もあって、予約で注文しないお客もいっぱい居るでしょうね。
そういったお客を見込んで、過剰に発注すると、今度は投げ売りになるし。
難しいところです。

メリーとぐつぐつさんは、今回の分で原価償却は済んでいるでしょうから、ほかの買えなかった人たちのためにも、アルター様には早めの再販をお願いいたしたいと思います。

現状報告と今後の予定

3ヶ月以上放置しておりまして、申し訳ございません。
現在お役所と仕事していますが、去年末からデスマーチ中です。
相変わらず予算使い切りというのもあるんでしょうけど、もう少し均等に仕事が欲しいですね。
そのため、更新が激しく滞っておりますが、このサイトを見捨てたわけではありません。
なので、次の更新は年度をまたいだ4月以降になりそうです。

アフィリエイトについて
ひとまず、役目を終えましたので近いうちに廃止予定です。
とは言っても、管理人の便利帳としては残ります。
なので、リンクだけ削除です。
記事と更新記録は残りますので、そこからアクセスする事は可能です。
一応、4ヶ月でクリック数十回の購入2ありましたので、もっと記事を増やせば収入の足しになる可能性は十分ありそうです。
なお、売れたのはレンズフィルタと投げ売りフィギュア1体です。

レビューについて
3/10日にどうしてもやりたい事がありますので、1件追加するかもしれません。
日付的に、何をするか見当がついた人もいるかも知れません。
わからない人は当日のお楽しみで。
ただし、見た目的に大きな差があるわけではないので、わからない人には区別がつかないかもしれませんが・・・

アルター ディズィー フルサイズ写真修正

アルターのディズィーのフルサイズ写真を、露出を調整して白飛びを抑えました。
全体的にダイナミックレンジは落ちましたが、白と黒の部分のグラデーション部がはっきり確認できるようになったと思います。

ディズィー フルサイズ版

厳密に言えば、白飛び、黒飛びしないようにギリギリまで調整してあったので、白飛びっぽく見えていても実際には明暗がちゃんと残っては居たのですが・・・

ただ、現状でもTN液晶だと白や黒く飛んだような表示になるのは、こればっかりは物理現象なのでどうしようもありませんのでご了承下さい。

文字コード変更

極一部の環境で文字コードの判定を誤ると言った問題が見つかりましたので、文字コードの変更を行いました。

今までは「Shift_JIS」でしたが、以後「UTF-8」となります。

これで文字化けが起きていた環境で、文字化けが発生しなくなったことを確認しました。
通常はブラウザ側で適切な文字コード判定が行われていますので、見ている人にはほとんど影響はないため、今まで通り利用できますのでご安心下さい。

先日のCG275Wのレビュー投稿について

リンク先を間違えておりました。
申し訳ありませんでした。

また、一部補足がありましたのでレビュー記事中に補足を追記いたしました。

NANAO ColorEdge CG275W簡易レビュー

EIZO(ナナオ) ColorEdge CG275W 簡易レビュー

EIZO(ナナオ) ColorEdge CG275Wを購入してしまいましたので、簡単にレビューを。

EIZO(ナナオ)のColorEdge CG275Wのレビュー

写真がなくて文字ばかりで見にくいですが、個人的な意見ですが参考になれば。

給料減って金がないのにそんな高価なもの買うなと怒らないでください。
一応、サービス残業のほかに一応金の出る残業も少しあったので、何とかなるぐらいの預金があったので。
どの道、厳しいのは変わらないのですが。

グレースケール測定に、x-riteのカラーチェッカーを追加

グレースケール測定に、x-riteのカラーチェッカーの測定結果を追加しました。
グレースケール測定

はっきり言うと、整いすぎです。
さすがと言うべきか、何というか・・・
まあ、こんな安っぽそうな物が1万円以上するのですから、せめて色ぐらいきちんと整っていて貰わないといけませんね。

買いかどうかと言われると、この値段だとちょっと一般の人には勧められませんね。
逆に、写真を仕事にしている人なら絶対買えと言えます。


ちなみにアルターのホウメイ、投げ売り価格になったので追加したら、一晩で消え去った・・・
元が高いだけ有って投げ売りを待っていた人が多かったのでしょう。
でも、やまとのフェイトとコスパのフェイトはかなり前から仕入れ値ギリギリの超投げ売り価格なのに、いつまで経っても消えない・・・
誰か買ってあげて!!

グレースケール測定に、日本塗料工業会83年度版追加

グレースケール測定に、日本塗料工業会83年度版を追加しました。
グレースケール測定

83年度版と言うことで28年も前に製造販売されていた物ですので、どうあがいても入手は不可能に近いです。
そのため、あくまでも参考です。
これをなぜ参考にしたかというと、経年劣化でどれぐらい劣化するのかを調べたかったためです。

測定結果から先に言いますと、現行の色見本帳と遜色はありませんでした。
確かに市販の高価なグレーバランスカードと比べたら見劣りしますが、30年弱経過してこの程度の性能なら、非常に優秀でしょう。
若干、現行の色見本帳に比べるとズレが大きいような気もしますが、30年前の測定機の水準と、30年近い時間の経過を経た事を考えれば、この程度はやむを得ないかなと。
それどころか、30年経ってもこの程度で済むのなら、下手なグレーバランスカードよりも非常に優秀でしょう。

83年版ではありませんが、安い店なら、1990年代の色見本帳が在庫処分として500円ぐらいで売っているところもあるようですので、数冊買っておいても損はしないと思います。

グレースケール測定に、ニコン18%標準反射板追加

グレースケール測定に、ニコン18%標準反射板R18の測定データーを追加しました。
グレースケール測定

測定結果としては、ほとんど誤差もなく綺麗なニュートラルグレーでした。
ただし、ほんの僅かに、赤みが強いと言う、銀一のシルクグレーカードと綺麗に真逆の特性でした。

ニコン:緑に対して赤+1、青-1
銀一:緑に対して赤-1、青+1
緑の値はどちらも同じ!!

測定器の誤差もあるからあまり気にしなくても良いのかも知れません。
が、世間一般からニコンは暖色寄りだと言われていることを考えると、この測定データーはあながち間違っていないのかも知れません。
しかし、±1位の差がそれほど影響有るのかと言われると誤差以下の範囲としか言いようがないので、測定器の誤差や測定時の誤差でその様になったというしかなさそうです。
厳密な測定をすれば違いが分かるかも知れませんが、ここではそこまで求めておりませんので。

まあ、ニコンの標準反射板はA3サイズで価格500円程度と格安なので、しかもアマゾンだと送料無料という事で、最も安価なグレーバランスツールであると言えます。

アフィリエイトページ作成しました

アマゾンアソシエイトのアフィリエイトを貼り付けたページを製作しました。
フィギュアの投げ売りと、当方で利用している撮影機材を載せています。
アフィリエイトページ
※リンク先がいつまで存在するかは保証しません。

基本的に、いつでも外せるようにアフィリエイトだけの専用ページにしています。
アフィリエイトの基本はほめて売る事ですから、コンテンツとアフィリエイトは一体(コンテンツの中にアフィリエイトが含まれる)となっていなければいけません。
しかし、当方はアフィリエイトがコンテンツの一つになっているという、基本から言えば全然真逆な方向性ですが、元々ページのコンテンツを利用して利益を得るという事は考慮していないので、問題ないと考えます。
元々0なので、+になる事はあっても-にはならないでしょう。

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