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EIZO(ナナオ) ColorEdge CG275W 簡易レビュー

EIZO(ナナオ) ColorEdge CG275Wを購入してしまいましたので、簡単にレビューを。

EIZO(ナナオ)のColorEdge CG275Wのレビュー

写真がなくて文字ばかりで見にくいですが、個人的な意見ですが参考になれば。

給料減って金がないのにそんな高価なもの買うなと怒らないでください。
一応、サービス残業のほかに一応金の出る残業も少しあったので、何とかなるぐらいの預金があったので。
どの道、厳しいのは変わらないのですが。

グレースケール測定に、x-riteのカラーチェッカーを追加

グレースケール測定に、x-riteのカラーチェッカーの測定結果を追加しました。
グレースケール測定

はっきり言うと、整いすぎです。
さすがと言うべきか、何というか・・・
まあ、こんな安っぽそうな物が1万円以上するのですから、せめて色ぐらいきちんと整っていて貰わないといけませんね。

買いかどうかと言われると、この値段だとちょっと一般の人には勧められませんね。
逆に、写真を仕事にしている人なら絶対買えと言えます。


ちなみにアルターのホウメイ、投げ売り価格になったので追加したら、一晩で消え去った・・・
元が高いだけ有って投げ売りを待っていた人が多かったのでしょう。
でも、やまとのフェイトとコスパのフェイトはかなり前から仕入れ値ギリギリの超投げ売り価格なのに、いつまで経っても消えない・・・
誰か買ってあげて!!

グレースケール測定に、日本塗料工業会83年度版追加

グレースケール測定に、日本塗料工業会83年度版を追加しました。
グレースケール測定

83年度版と言うことで28年も前に製造販売されていた物ですので、どうあがいても入手は不可能に近いです。
そのため、あくまでも参考です。
これをなぜ参考にしたかというと、経年劣化でどれぐらい劣化するのかを調べたかったためです。

測定結果から先に言いますと、現行の色見本帳と遜色はありませんでした。
確かに市販の高価なグレーバランスカードと比べたら見劣りしますが、30年弱経過してこの程度の性能なら、非常に優秀でしょう。
若干、現行の色見本帳に比べるとズレが大きいような気もしますが、30年前の測定機の水準と、30年近い時間の経過を経た事を考えれば、この程度はやむを得ないかなと。
それどころか、30年経ってもこの程度で済むのなら、下手なグレーバランスカードよりも非常に優秀でしょう。

83年版ではありませんが、安い店なら、1990年代の色見本帳が在庫処分として500円ぐらいで売っているところもあるようですので、数冊買っておいても損はしないと思います。

グレースケール測定に、ニコン18%標準反射板追加

グレースケール測定に、ニコン18%標準反射板R18の測定データーを追加しました。
グレースケール測定

測定結果としては、ほとんど誤差もなく綺麗なニュートラルグレーでした。
ただし、ほんの僅かに、赤みが強いと言う、銀一のシルクグレーカードと綺麗に真逆の特性でした。

ニコン:緑に対して赤+1、青-1
銀一:緑に対して赤-1、青+1
緑の値はどちらも同じ!!

測定器の誤差もあるからあまり気にしなくても良いのかも知れません。
が、世間一般からニコンは暖色寄りだと言われていることを考えると、この測定データーはあながち間違っていないのかも知れません。
しかし、±1位の差がそれほど影響有るのかと言われると誤差以下の範囲としか言いようがないので、測定器の誤差や測定時の誤差でその様になったというしかなさそうです。
厳密な測定をすれば違いが分かるかも知れませんが、ここではそこまで求めておりませんので。

まあ、ニコンの標準反射板はA3サイズで価格500円程度と格安なので、しかもアマゾンだと送料無料という事で、最も安価なグレーバランスツールであると言えます。

アフィリエイトページ作成しました

アマゾンアソシエイトのアフィリエイトを貼り付けたページを製作しました。
フィギュアの投げ売りと、当方で利用している撮影機材を載せています。
アフィリエイトページ
※リンク先がいつまで存在するかは保証しません。

基本的に、いつでも外せるようにアフィリエイトだけの専用ページにしています。
アフィリエイトの基本はほめて売る事ですから、コンテンツとアフィリエイトは一体(コンテンツの中にアフィリエイトが含まれる)となっていなければいけません。
しかし、当方はアフィリエイトがコンテンツの一つになっているという、基本から言えば全然真逆な方向性ですが、元々ページのコンテンツを利用して利益を得るという事は考慮していないので、問題ないと考えます。
元々0なので、+になる事はあっても-にはならないでしょう。

給与カットとアフィリエイト導入

愚痴っぽくなりますが、会社の経営判断のミスにより一方的に、赤字を出したので社員の給与を減らす、と言われました。
役員が友人と飲み食いする代金が接待費として全て会社の経費で落ちていることなどを考えれば赤字だからと言って会社の経営が厳しいなんて事は全く無いと言うことは判断できますので、ちょっと考えれば明らかに違法なのですが。
給与は労働の対価なので、労働という商品を購入したことに対して支払う代金が給与です。
店で商品を購入して、レジで「赤字で厳しいから」と言って半分しか代金を支払わなかったら、警備員呼ばれて事務室に連行されて警察呼ばれて豚箱行きです。
景気が良ければ辞表をたたきつけて経営者の顔面にグーをたたき込んで別の会社に行くところですが、こんな状況ではそう言ったことは出来ません。

収入カットで真っ先にカットせざる得なくなるのは間違いなく趣味のフィギュアやカメラでしょう。
まあ、少しの間購入しなくてもしばらくの間はレビューを続ける位の展示物はありますが。

とはいえ、せめて出来る範囲で対策をせねばと、フィギュア購入の補助になればと思い、不本意ではありますがアフィリエイトを当初予定を大幅に前倒しして導入することをお知らせします。
今のところまだ貼り付けなどは行っておりませんが、今後少しずつ追加されると思ってください。

アフィリエイトしたからと言ってすぐに減った分が取り戻せるというわけではありませんし、本当に足しになるのかすら分かりませんが、やらないで後悔するより、やってみて後悔した方が前向きかなと。

そう言ったわけで、作例増えていませんが、購入できるフィギュアの量が減って(無くなって)増やせる作例が無くなる可能性があるのと、個人的抵抗としてアフィリエイトを導入したことをここに報告させていただきます。

グレースケール測定値公開

自作/x-rite/DATACOLOR/QPCard AB/銀一/日本塗料工業会のグレースケールの測定値を公開しました。

グレースケール測定

やはり、値段が最も高価なx-riteが最も精度が高いようです。

他社の物は若干劣る物の、測定誤差程度の範囲に収まっているので、通常使用においては全く問題ないと思われます。

日本塗料工業会の色見本はバラツキは若干大きいですが、それほど大きな誤差もなく通常使用の範囲では問題ないレベルだと思います。
それよりも、比較的精度の高い24色のニュートラルなグレーがこの価格で手に入るなら、安いと言っても過言ではないと個人的には思っています。
耐候性の高い塗料でしょうから、ちょっとぐらい直射日光に当ててもへこたれません。
97%ホワイト、18%グレー、3%ブラックの他に、N10なら0%ブラックと言っていいぐらい真っ黒なので、これをRGB0の基準に調整すれば黒潰れのない写真が撮れるような気がします。

それよりも、手作りのグレーカードが意外に優秀。
暗くなってくると理想値との誤差が大きくなってきますが、18%グレーの値は銀一のシルクグレーカードと遜色なく誤差の範囲くらいの差しか有りません。

それと、ここには記載していませんが、倉庫の奥から出てきた日本塗料工業会の83年度版の見本帳のグレーも、当時の精度的な問題があるのかも知れませんが、比較的誤差が大きい物の見るからに色がおかしくなっていると言うことはなく、それどころか30年近く経っているにもかかわらず安定した色を見せています。
ただし、30年近く経った塗料を基準にニュートラルグレーを決めるのは少々ためらわれる物がありますが。
しかし、30年経ってもこの精度を維持していると言うことは、少々時間が経過してもほとんど影響がないと言えそうです。

また、同じくここに記載していませんが、ニコンの18%標準反射板も値段の割に精度が高いです。

83年度の色見本台帳の測定結果と、ニコンの18%標準反射板はあとで追加したいと思います。


参考になるかどうか分かりませんが、参考までに・・・

結局1周年祝いはせず終い

祝い事より、作例を増やすのが優先でしょう。

今までの撮影では、一番明るい点と一番暗い点をギリギリまで引っ張って、階調を失わない程度に256階調を最大限利用しようと設定していましたが、これだと明るい部分の色情報ってほとんど残ってなかったんですよね。
暗い部分も似たような状況ですし。
その為、今後の撮影はもう少し一番明るい点と暗い点を境界ギリギリまで引っ張ると言う事はしないように、基本にそった形で撮影していけたらと思っております。
取り直しについては、昔はこんな写真撮ってたんだという記憶を残すために、取り直しせずこのままにしておこうかなと考えています。
ただ、時間が取れるようだったら、順次取り直しも考えていきたいと思います。

グレーバランスについては、投げ売りしていた日本塗料工業会の塗料用標準色が非常に優秀で、分光測定器で測ったレベルにおいてはほとんどズレはなく市販のグレースケールカードと同程度の精度が確保されていました。
安価とはいえ塗料の基準となるため作りはしっかりしているようです。
唯一の問題は、表面がピカピカなため光源の反射が有る事でしょうか?
光源が写り込まないように配置を考慮できるのであれば、x-riteのグレースケールカードと遜色のないグレー点が半額以下で手に入ります。
また、精度の高い色々な色が付いてくるので、それらを見ながらカラーバランスを調整するといった事も可能だと思います。
そう言った点を考えると、定価でも2500円程度、旧規格の投げ売りなら1500円以下(更に古くても良いなら500円、ただし劣化して色が変質している可能性は否定しない)で手に入る日本塗料工業会の塗料用標準色は、最も取り扱いの簡単なカラーチェッカーであるといえなくもないかも。
ただし、x-riteのColorChecker Passport、DatacolorのSpyder Checkr、QPcard ABのQPcard等と異なり自動補正してくれるソフトは一切無いので自力で調整する必要がある分、手軽さには欠けますけどね。
安価なので、切り貼りして自分だけのColorCheckerやSpyder CheckrやQPcardを作っても良いかもしれませんね。
非常に正確なグレーを除いては、正確にカラーチェッカーと一致する色はありませんので似た色にしかならないという欠点はありますけれども。
これを使った撮影も考えてみる事にしましょう。

ついに9月に入ってしまいました

結局、1枚も増えることなく9月を迎え、1周年まで20日を切っている状態になりました。
暑い事を理由になにもせず申し訳ない。
申し訳ないと言うぐらいならちゃんとやれよとお叱りの言葉を受けそうで、申し訳ない。
カメラなどの撮影機材は無駄に増えているので、早い内に何かしら更新をしたいと思っております。
フィギュア撮影以外でも大した写真を撮っている訳じゃないので、カメラに金掛けるぐらいならフィギュアを買えよと自分で自分を説教したいです。
それぐらい、撮影機材に金を掛けてる状態です。
それに、基本的にアフィリエイトはしていませんから、お客が来たらポイントがたまって機材やフィギュアの足しになるなんて事もありませんので、カメラもフィギュアも本当に趣味の世界のレベルです。
金にならない、逆に浪費していくぐらいの勢いなので、人生におけるレビュー/サイトの更新の優先度を落とした結果、この様です。

とはいえ、せっかくの1周年なので、何かしたいとは思いつつ良いアイデア浮かばず。
もし何か良いアイデアがあったら、コメントにでも書いてくれたらありがたいです。
検討します。
あまり無理難題を押しつけないように!!

現状報告

更新が遅れていて申し訳ない。
死んだとか、もう更新を諦めて放置状態に移行したという訳ではないので、ご安心下さい。
単純に、夏バテ、仕事が忙しい、温度が上がった事が原因と思われる設備不良の改良検討など、写真を撮るまでになかなか至らない状態です。
やる気が出ないだけだろと言われてしまえばそれまでですが・・・

一応ボケナスが出たので、新しいレンズを購入しました。
それのレビュー(?)も含めて、更新できたらと思っております。

ただし、この調子では1周年記念までに100体は厳しい状況です。

済みませんが、そんな状況です。

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