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グレースケール測定に、ニコン18%標準反射板追加

グレースケール測定に、ニコン18%標準反射板R18の測定データーを追加しました。
グレースケール測定

測定結果としては、ほとんど誤差もなく綺麗なニュートラルグレーでした。
ただし、ほんの僅かに、赤みが強いと言う、銀一のシルクグレーカードと綺麗に真逆の特性でした。

ニコン:緑に対して赤+1、青-1
銀一:緑に対して赤-1、青+1
緑の値はどちらも同じ!!

測定器の誤差もあるからあまり気にしなくても良いのかも知れません。
が、世間一般からニコンは暖色寄りだと言われていることを考えると、この測定データーはあながち間違っていないのかも知れません。
しかし、±1位の差がそれほど影響有るのかと言われると誤差以下の範囲としか言いようがないので、測定器の誤差や測定時の誤差でその様になったというしかなさそうです。
厳密な測定をすれば違いが分かるかも知れませんが、ここではそこまで求めておりませんので。

まあ、ニコンの標準反射板はA3サイズで価格500円程度と格安なので、しかもアマゾンだと送料無料という事で、最も安価なグレーバランスツールであると言えます。

アフィリエイトページ作成しました

アマゾンアソシエイトのアフィリエイトを貼り付けたページを製作しました。
フィギュアの投げ売りと、当方で利用している撮影機材を載せています。
アフィリエイトページ
※リンク先がいつまで存在するかは保証しません。

基本的に、いつでも外せるようにアフィリエイトだけの専用ページにしています。
アフィリエイトの基本はほめて売る事ですから、コンテンツとアフィリエイトは一体(コンテンツの中にアフィリエイトが含まれる)となっていなければいけません。
しかし、当方はアフィリエイトがコンテンツの一つになっているという、基本から言えば全然真逆な方向性ですが、元々ページのコンテンツを利用して利益を得るという事は考慮していないので、問題ないと考えます。
元々0なので、+になる事はあっても-にはならないでしょう。

グレースケール測定値公開

自作/x-rite/DATACOLOR/QPCard AB/銀一/日本塗料工業会のグレースケールの測定値を公開しました。

グレースケール測定

やはり、値段が最も高価なx-riteが最も精度が高いようです。

他社の物は若干劣る物の、測定誤差程度の範囲に収まっているので、通常使用においては全く問題ないと思われます。

日本塗料工業会の色見本はバラツキは若干大きいですが、それほど大きな誤差もなく通常使用の範囲では問題ないレベルだと思います。
それよりも、比較的精度の高い24色のニュートラルなグレーがこの価格で手に入るなら、安いと言っても過言ではないと個人的には思っています。
耐候性の高い塗料でしょうから、ちょっとぐらい直射日光に当ててもへこたれません。
97%ホワイト、18%グレー、3%ブラックの他に、N10なら0%ブラックと言っていいぐらい真っ黒なので、これをRGB0の基準に調整すれば黒潰れのない写真が撮れるような気がします。

それよりも、手作りのグレーカードが意外に優秀。
暗くなってくると理想値との誤差が大きくなってきますが、18%グレーの値は銀一のシルクグレーカードと遜色なく誤差の範囲くらいの差しか有りません。

それと、ここには記載していませんが、倉庫の奥から出てきた日本塗料工業会の83年度版の見本帳のグレーも、当時の精度的な問題があるのかも知れませんが、比較的誤差が大きい物の見るからに色がおかしくなっていると言うことはなく、それどころか30年近く経っているにもかかわらず安定した色を見せています。
ただし、30年近く経った塗料を基準にニュートラルグレーを決めるのは少々ためらわれる物がありますが。
しかし、30年経ってもこの精度を維持していると言うことは、少々時間が経過してもほとんど影響がないと言えそうです。

また、同じくここに記載していませんが、ニコンの18%標準反射板も値段の割に精度が高いです。

83年度の色見本台帳の測定結果と、ニコンの18%標準反射板はあとで追加したいと思います。


参考になるかどうか分かりませんが、参考までに・・・

結局1周年祝いはせず終い

祝い事より、作例を増やすのが優先でしょう。

今までの撮影では、一番明るい点と一番暗い点をギリギリまで引っ張って、階調を失わない程度に256階調を最大限利用しようと設定していましたが、これだと明るい部分の色情報ってほとんど残ってなかったんですよね。
暗い部分も似たような状況ですし。
その為、今後の撮影はもう少し一番明るい点と暗い点を境界ギリギリまで引っ張ると言う事はしないように、基本にそった形で撮影していけたらと思っております。
取り直しについては、昔はこんな写真撮ってたんだという記憶を残すために、取り直しせずこのままにしておこうかなと考えています。
ただ、時間が取れるようだったら、順次取り直しも考えていきたいと思います。

グレーバランスについては、投げ売りしていた日本塗料工業会の塗料用標準色が非常に優秀で、分光測定器で測ったレベルにおいてはほとんどズレはなく市販のグレースケールカードと同程度の精度が確保されていました。
安価とはいえ塗料の基準となるため作りはしっかりしているようです。
唯一の問題は、表面がピカピカなため光源の反射が有る事でしょうか?
光源が写り込まないように配置を考慮できるのであれば、x-riteのグレースケールカードと遜色のないグレー点が半額以下で手に入ります。
また、精度の高い色々な色が付いてくるので、それらを見ながらカラーバランスを調整するといった事も可能だと思います。
そう言った点を考えると、定価でも2500円程度、旧規格の投げ売りなら1500円以下(更に古くても良いなら500円、ただし劣化して色が変質している可能性は否定しない)で手に入る日本塗料工業会の塗料用標準色は、最も取り扱いの簡単なカラーチェッカーであるといえなくもないかも。
ただし、x-riteのColorChecker Passport、DatacolorのSpyder Checkr、QPcard ABのQPcard等と異なり自動補正してくれるソフトは一切無いので自力で調整する必要がある分、手軽さには欠けますけどね。
安価なので、切り貼りして自分だけのColorCheckerやSpyder CheckrやQPcardを作っても良いかもしれませんね。
非常に正確なグレーを除いては、正確にカラーチェッカーと一致する色はありませんので似た色にしかならないという欠点はありますけれども。
これを使った撮影も考えてみる事にしましょう。

ついに9月に入ってしまいました

結局、1枚も増えることなく9月を迎え、1周年まで20日を切っている状態になりました。
暑い事を理由になにもせず申し訳ない。
申し訳ないと言うぐらいならちゃんとやれよとお叱りの言葉を受けそうで、申し訳ない。
カメラなどの撮影機材は無駄に増えているので、早い内に何かしら更新をしたいと思っております。
フィギュア撮影以外でも大した写真を撮っている訳じゃないので、カメラに金掛けるぐらいならフィギュアを買えよと自分で自分を説教したいです。
それぐらい、撮影機材に金を掛けてる状態です。
それに、基本的にアフィリエイトはしていませんから、お客が来たらポイントがたまって機材やフィギュアの足しになるなんて事もありませんので、カメラもフィギュアも本当に趣味の世界のレベルです。
金にならない、逆に浪費していくぐらいの勢いなので、人生におけるレビュー/サイトの更新の優先度を落とした結果、この様です。

とはいえ、せっかくの1周年なので、何かしたいとは思いつつ良いアイデア浮かばず。
もし何か良いアイデアがあったら、コメントにでも書いてくれたらありがたいです。
検討します。
あまり無理難題を押しつけないように!!

現状報告

更新が遅れていて申し訳ない。
死んだとか、もう更新を諦めて放置状態に移行したという訳ではないので、ご安心下さい。
単純に、夏バテ、仕事が忙しい、温度が上がった事が原因と思われる設備不良の改良検討など、写真を撮るまでになかなか至らない状態です。
やる気が出ないだけだろと言われてしまえばそれまでですが・・・

一応ボケナスが出たので、新しいレンズを購入しました。
それのレビュー(?)も含めて、更新できたらと思っております。

ただし、この調子では1周年記念までに100体は厳しい状況です。

済みませんが、そんな状況です。

セッティング不調

しばらく放置していたら、セッティングがずれたり、うまく動作しなかったりと問題が発生しております。
申し訳ありませんが、再開はもうしばらくお待ち下さい。
元が専用機材でないというのもありますので・・・

レビュー再開予定

ひとまず、仕事がひと区切り付きましたので、今週末当たりからレビューを再開したいと思います。
しかし、残り4ヶ月弱で目標ののこり50個は達成できるのだろうか?
週平均3個か・・・
まあ、何とかするしかないか。

グリフォンエンタープライズ 八雲紫の傘攻撃!!

予想できていた事ですが、グリフォンエンタープライズの八雲紫さん、気温が上がってきたことによって微妙なバランスで傘を支えてきた部分がへたり、傘の重量を支えきれなくなり脱落しました。
脱落した側にあるのが、フェイト・T・ハラオウン 真ソニックフォームのライオットザンバー・・・
結果、ライオットザンバーの支えが外れ、ライオットザンバーとの隙間に置いてあった霧雨魔理沙 Rev. TOKIAMEの腹部にライオットザンバーの一撃が・・・

構造が違うとはいえ風見幽香のアンブレラは問題ないので、八雲紫の傘を支える部分の設計ミスなんだろうなぁ。

参考までに、レビューページへのリンク
グリフォン八雲紫

グリフォン風見幽香

一迅社霧雨魔理沙 Rev. TOKIAME

なお、以前にも書きましたがフェイト・T・ハラオウン 真ソニックフォームが巨大すぎて撮影場所に収まらないので、レビューはありません。

現状報告

野良作業が忙しくて、更新出来てません。
私の担当は春だけなので、秋は問題ないのですが。
5月いっぱいは、更新が難しい状態が続きますので、ご了承下さい。

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