記事一覧

トップ

エレクトロラックス製冷蔵庫、ERB0500SA-RJPを注文しました

届くのは来週です。
選んだ理由は、エレクトロラックスは日本では有名ではありませんが、ヨーロッパではかなり有名な老舗家電メーカーですので、問題ないだろうという判断。
また、同クラスの国内メーカーより圧倒的に安く、また同クラスのハイアールより大幅に省エネという、ちょうどいい感じのスペックでした。
容量は45lとなっているので、まあフィルム保存にはちょうどいいかなという感じです。
とはいえ直冷式ですので、年に数回の霜取りは必須ですが。

届いたら調子を見て、報告します。

ブログのPing先が減った

なんて言うか、時代が変わったなという感じ。
最盛期には猫も杓子もブログで、Pingサイトも10や20じゃすまないほど有ったのにね。
システムに登録していたの確認しながら整理したら、残ったのは10個しか無かったよ。
それでもまだ10個有ると考えるか・・・
消えたサイトはサービス自体をやめたり、サイト自体が消滅したり、ドメインパーキング(乗っ取りとも言う)に取られたり。
悲しいですね。

残った10個も何時消えるのやら。
それより、この10個も本当に動いているのかは不明という状態ですしね。

そのうちブログは細々と生き残るだけになるのでしょうね。
コレも時代の移り変わりとは言え、悲しいですね。
まあ、大昔はパソコン通信のBBS代わりの掲示板や簡易なチャットが流行っていましたけど、今はあまり見ませんしね。
今はツイッターやフェイスブックなどの動的なサイトが最盛期ですけど、コレもどうなるのやら・・・

写真フィルム用に

冬は気温が低いからいいけど、春が来て気温が上がって来るのでそろそろ冷蔵庫を買わないと保存し切れそうに無い・・・

LomographyのColor Negativeも値上げ

今日ヨドバシカメラのサイトを見たら、LomographyのColor Negativeも定価が大幅に上がっていました。
どうやら、コダックOEMのフィルムもコダックフィルムに遅れて値上げのようですね。
唯一の救いは、GOLD200の値上げ幅がかなり小さかったこと。
ISO200限定で写りに妥協すれば、このフィルムでしばらくは凌ぐことは出来そうです。
※一部のショップでは撒き餌フィルムとして定価より大幅に安価な価格で売っていましたが、今回の値上げで普通の価格になりそうです。

まあ、あきらめてフジフィルムを使えという話になりそうですが。

やっとPENTAXからフルサイズデジタル一眼レフが!!

フルサイズを出すと言ってから何年たったのでしょうかね?
それどころか、*istDは当初フルサイズで計画されていたって知っていましたか?
途中H○Y△というヤクザ企業に買収されて重要な部門を全部やられて、もうダメかとも思いましたが。
そう言った点で、昔から良好な関係※を保ってきたRICOHに買収されて本当に良かったと思います。
最初からRICOHが買収してくれていたら良かったのですが。

※PENTAXは、元々リコーのカメラブランドだった。
 手ぶれ補正のSR方式は、リコーが開発した技術。
 RICOHの一眼レフXRシリーズは、PENTA"XR"ICOHで、両社を繋ぐ意味がある。
 PENTAX Qは、PentaxとRicohのPとRの間にあるのがQだから。

それはさておき、フルサイズの最上位機だと他社の同クラスを想定して、予想販売額は30万円ぐらいでしょうかね?
かなり高額ですが、販売から1年して安くなった頃に買ってしまいそうです。
K-3買おうと思っていましたが、キャンセルしてこっちの方に予算を回すか・・・

レンズは先行して発売するみたいですね。
70-200と150-450ですか。
ABC2とHDコーティングの組み合わせって・・・
MTF等も他社の同クラスと比べても遜色ないスペックですね。
これで他社より安いんだから、恐れ入ります。
ペンタックスの面目を保ったといったところでしょうか?

今から登場、販売が楽しみです。

Kodak フィルム値上げに付き

コダックのカラーフィルムをいくつか購入して取り置きにします。
購入したフィルムは以下の通り
・Super Gold 400
・GOLD 200
・Ektar 100
・Portra 160
・Portra 400
・Portra 800
・BW400CN

このうち、GOLD 200は大きく値上げしない様なので、無理に買う必要は無かったかも。
ULTRAMAX 400はSuper Gold 400と同じフィルムらしいので、値上げ如何に関わらず割高なためSuper Gold 400は購入しましたが、ULTRAMAX 400は購入しませんでした。
BW400CNは既に生産中止なので今回の値上げの対象外ですが、現在流通在庫のみなので試しにいくつか購入しました。

フィルムだと1枚1枚大事に取るので、予定では賞味期限が切れるまでは十分持ちそうです。
しかし、今度は現像代が厳しいですね。

コダックの写真フィルムが値上げ(一部生産終了)

http://www.nationalphoto.co.jp/1F/kodak_news_06.htm

今回の値上げで、コダックのプロ用のカラーネガで最も安価だったエクターが、上位のポートラの値段を上回ります。(ここでは135/36mm)
たとえば、ポートラで最も高価なPortra 800が値上げ後も1200円を切っているのに対し、エクターは値上げ後は1200円になります。(上記URLのナショナル・フォートでの価格。)
特に白黒フィルムは今でも高いのにさらに高くなります。
カラー現像加能な白黒フィルムも廃止になります。ラボ出しした際に現像代が安くて済んで便利と評判だったのですが。
また、一部のセット(エクター100の5本セットや、スーパーゴールド400の10本セット等)が廃止になります。
特にスーパーゴールド400の10本セットは日本のみだったので、日本国内で詰め直ししていたため、需要と手間を考えて廃止になったと思われます。

そして、220がすべて生産終了になります。
元々ラインナップが少なく、需要がきわめて少なかったのでコダック的には早く切りたかったんでしょうけど・・・
※120,220ともに同じロールサイズの中判。220は120の裏紙がないタイプで、その分多く巻けるので1ロールあたりの撮影枚数が倍になる。その代わり、裏に窓がある機種ではフィルムが露光してしまって使えない。そのため、220フィルムは120フィルム機で使える機種もあるけど使えない機種もある。それに対して120フィルムは220フィルム機でも使える。なので120フィルムを作っておけばどちらでも対応できると考えたと思われる。

世界的に需要が減っているのもあって、フィルム生産量は減少の一途ですしね。
一時トイカメラブームで持ち直した物の、ブームが去ればどうなるかは明らかですし。
ただ、富士フイルムのチェキは絶好調で増産に次ぐ増産らしいですが・・・

世界のフィルムメーカーで唯一残ったのは、富士フイルム1社だけですしね。その富士フイルムも現在メイン事業は化粧品や医療品関係になっていますが。まあ、写真フィルムは薬品の取り扱いと加工技術の固まりなので、フィルム事業と化粧品/医薬品との相性は抜群なんです。そう言った点で早々に事業転換した富士フイルムが生き残り、写真事業に固執したコダックが事業売却に至ったのは、当然の帰着とも言えます。
※コニカはコニカミノルタになった後フィルム事業をDNPに移譲し、その後DNPはフィルム事業から撤退しました。また現在フィルムを作っているコダックは以前フィルムを作っていたコダックとは別会社です。ヨーロッパのアグファも倒産して、その工場とブランドを買収した別会社が作っています。一部中国発の怪しいフィルムが出回っていますが、あれは大手が古くなって(また生産調整のため)処分したフィルム製造装置(または工場一式)を買ってきて作っているだけです。また他のフィルムを取り扱っている会社はほとんどが上記いずれかからのOEMです。


コダックのプロ用フィルムが必要な方は、多めに買っておいた方が良いかもしれません。
浮いたお金(?)で冷蔵庫か冷凍庫あたりも・・・

銀塩フィルムカメラでフィギュア撮影

ジャンクで購入した旭光学のPENTAX ESと、同じくジャンクで購入した旭光学のSuper-Takumar 55mm F2で撮影した、アゾンピュアニーモのレミリア・スカーレット様と、アルターのディズィーです。
展示状態のままのため、埃がたまっていますが、ご勘弁ください。

ファイル 104-1.jpg
ファイル 104-2.jpg
ファイル 104-3.jpg
ファイル 104-4.jpg
ファイル 104-5.jpg

いずれも、室内蛍光灯、シャッタースピード1/60(古いため正確性不明)、絞りF2.0(開放)です。
フィルムは2002年6月に期限切れとなった富士フイルムのSUPER 400(野菜室保管)です。
デジタル化は写真館の方に現像時にデジタル化をお願いしています
ESは露出回路が死んでいるためマニュアル撮影しか出来ませんので、シャッタースピードが1/60より開けません。
そのため、露出不足気味になり粒子っぽくなってしまいました。
または、フィルムが古くて反応が悪くなっているのかもしれませんが・・・
そのせいもあって、写真館のデジタル化のソフトで露出を上げた結果、若干のイズっぽくなっています。

今回はフィルムカメラが動くか、撮影可能かのテストなので、このレベルでご容赦願います

レンズ修理記事と中古市場

ちょっと失礼。
私はカメラが好きなので、結構古いレンズに手を出したりしています。
古いため途中の管理がおろそかになっていた物も多く、カビが生えたり曇ったりしたレンズも多くあります。
それらを、ほかのサイトの方が修理したときの記事を元にカビ取りやクリーニングをしたりします。
しかしね、問題はその後。
修理といってもしょせんは素人の趣味の延長線。
レンズの光軸のずれや前後の位置のずれ、又ピント範囲のずれなどは素人ではチェックのしようがありません。
カメラにつけて撮影しても、それは写る、使えると言うだけで厳密なチェックではないのです。
本当に正しく修理されているかを確認するにはそれなりの装置が必要ですが、一般の方でそれらを持っている方はおそらくいないでしょう。
簡易的な装置はあくまでも趣味の範囲ならOKというレベルの代物で、厳密なチェックには使えません。
そのため、素人修理したレンズは基本は自分で壊れるか死ぬまで使う、あるいはそれを知っている人が最後まで使うのが礼儀です。

で、ここからが本題。
それら素人修理された物が、一般の中古市場に流れてくること。
メーカーが修理したならまだしも、素人が修理した正しいかどうか分からないレンズが普通の中古として売られている。
売っている店も、カメラにつけての簡単なチェックはしているかもしれないけど、厳密なチェックは出来ないし、何よりそれがメーカーで修理したのか素人修理したのか見分けが付かない。
店としては商売だから、使えればそれなりの評価をして買い取って売るのはやむを得ない。それが仕事でそれで飯を食っているのだから。
問題なのは、そんな状態が分からないものを平気で売りつける前の所有者。
彼らの頭の中が分からない。
趣味で修理した、メーカーの基準を満たしているかどうか分からないものを平気で中古として売る。
また、中のレンズを拭けばコーティングが劣化する、最悪はがれる可能性もある。
その上、バルサム切れを修理したなら、貼り合わせに代わりの物質を使う必要があるけどそれはかなり難易度が高い。
古いバルサムをはがすためにはかなりレンズに負荷がかかる。
貼り合わせに使う材料によっては屈折率が変わる。
また、光軸をしっかりあわせないと、最終的な写りに影響が出る。
それらを含めて、修理した物は最後まで自分で面倒を見るというのが、素人修理の掟みたいな物でした。
しかし、ウェブ上で簡単に修理記事が載るようになり、又それらを修理するための道具が簡単に手にはいるようになった結果、転売目的や簡単に使わなくなったという理由で素人修理したレンズがどんどん中古市場に流れ込むようになりました。
そう言った礼儀無し考え無しに修理されている物に、まともな修理がされているとは思えません。

修理記事が悪いとは言わないけど、せめて修理したレンズは修理した本人が最後まで面倒を見ようという内容も入れるべきかなと。
一番の問題は、そう言った正体不明なレンズを平気で中古市場に流す人たちなんですけどね。

Drobo B800fs導入記録追加しました

購入から2ヶ月ぐらい過ぎてしまいましたが、Drobo B800fs購入記録をアップしました。
参考になるかどうかわかりませんが、興味のある方はご覧ください。
また、気が向いたら少しずつ内容の拡充と記事を追加します。

profile

contents

links

archive