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LomographyのColor Negativeも値上げ

今日ヨドバシカメラのサイトを見たら、LomographyのColor Negativeも定価が大幅に上がっていました。
どうやら、コダックOEMのフィルムもコダックフィルムに遅れて値上げのようですね。
唯一の救いは、GOLD200の値上げ幅がかなり小さかったこと。
ISO200限定で写りに妥協すれば、このフィルムでしばらくは凌ぐことは出来そうです。
※一部のショップでは撒き餌フィルムとして定価より大幅に安価な価格で売っていましたが、今回の値上げで普通の価格になりそうです。

まあ、あきらめてフジフィルムを使えという話になりそうですが。

やっとPENTAXからフルサイズデジタル一眼レフが!!

フルサイズを出すと言ってから何年たったのでしょうかね?
それどころか、*istDは当初フルサイズで計画されていたって知っていましたか?
途中H○Y△というヤクザ企業に買収されて重要な部門を全部やられて、もうダメかとも思いましたが。
そう言った点で、昔から良好な関係※を保ってきたRICOHに買収されて本当に良かったと思います。
最初からRICOHが買収してくれていたら良かったのですが。

※PENTAXは、元々リコーのカメラブランドだった。
 手ぶれ補正のSR方式は、リコーが開発した技術。
 RICOHの一眼レフXRシリーズは、PENTA"XR"ICOHで、両社を繋ぐ意味がある。
 PENTAX Qは、PentaxとRicohのPとRの間にあるのがQだから。

それはさておき、フルサイズの最上位機だと他社の同クラスを想定して、予想販売額は30万円ぐらいでしょうかね?
かなり高額ですが、販売から1年して安くなった頃に買ってしまいそうです。
K-3買おうと思っていましたが、キャンセルしてこっちの方に予算を回すか・・・

レンズは先行して発売するみたいですね。
70-200と150-450ですか。
ABC2とHDコーティングの組み合わせって・・・
MTF等も他社の同クラスと比べても遜色ないスペックですね。
これで他社より安いんだから、恐れ入ります。
ペンタックスの面目を保ったといったところでしょうか?

今から登場、販売が楽しみです。

Kodak フィルム値上げに付き

コダックのカラーフィルムをいくつか購入して取り置きにします。
購入したフィルムは以下の通り
・Super Gold 400
・GOLD 200
・Ektar 100
・Portra 160
・Portra 400
・Portra 800
・BW400CN

このうち、GOLD 200は大きく値上げしない様なので、無理に買う必要は無かったかも。
ULTRAMAX 400はSuper Gold 400と同じフィルムらしいので、値上げ如何に関わらず割高なためSuper Gold 400は購入しましたが、ULTRAMAX 400は購入しませんでした。
BW400CNは既に生産中止なので今回の値上げの対象外ですが、現在流通在庫のみなので試しにいくつか購入しました。

フィルムだと1枚1枚大事に取るので、予定では賞味期限が切れるまでは十分持ちそうです。
しかし、今度は現像代が厳しいですね。

コダックの写真フィルムが値上げ(一部生産終了)

http://www.nationalphoto.co.jp/1F/kodak_news_06.htm

今回の値上げで、コダックのプロ用のカラーネガで最も安価だったエクターが、上位のポートラの値段を上回ります。(ここでは135/36mm)
たとえば、ポートラで最も高価なPortra 800が値上げ後も1200円を切っているのに対し、エクターは値上げ後は1200円になります。(上記URLのナショナル・フォートでの価格。)
特に白黒フィルムは今でも高いのにさらに高くなります。
カラー現像加能な白黒フィルムも廃止になります。ラボ出しした際に現像代が安くて済んで便利と評判だったのですが。
また、一部のセット(エクター100の5本セットや、スーパーゴールド400の10本セット等)が廃止になります。
特にスーパーゴールド400の10本セットは日本のみだったので、日本国内で詰め直ししていたため、需要と手間を考えて廃止になったと思われます。

そして、220がすべて生産終了になります。
元々ラインナップが少なく、需要がきわめて少なかったのでコダック的には早く切りたかったんでしょうけど・・・
※120,220ともに同じロールサイズの中判。220は120の裏紙がないタイプで、その分多く巻けるので1ロールあたりの撮影枚数が倍になる。その代わり、裏に窓がある機種ではフィルムが露光してしまって使えない。そのため、220フィルムは120フィルム機で使える機種もあるけど使えない機種もある。それに対して120フィルムは220フィルム機でも使える。なので120フィルムを作っておけばどちらでも対応できると考えたと思われる。

世界的に需要が減っているのもあって、フィルム生産量は減少の一途ですしね。
一時トイカメラブームで持ち直した物の、ブームが去ればどうなるかは明らかですし。
ただ、富士フイルムのチェキは絶好調で増産に次ぐ増産らしいですが・・・

世界のフィルムメーカーで唯一残ったのは、富士フイルム1社だけですしね。その富士フイルムも現在メイン事業は化粧品や医療品関係になっていますが。まあ、写真フィルムは薬品の取り扱いと加工技術の固まりなので、フィルム事業と化粧品/医薬品との相性は抜群なんです。そう言った点で早々に事業転換した富士フイルムが生き残り、写真事業に固執したコダックが事業売却に至ったのは、当然の帰着とも言えます。
※コニカはコニカミノルタになった後フィルム事業をDNPに移譲し、その後DNPはフィルム事業から撤退しました。また現在フィルムを作っているコダックは以前フィルムを作っていたコダックとは別会社です。ヨーロッパのアグファも倒産して、その工場とブランドを買収した別会社が作っています。一部中国発の怪しいフィルムが出回っていますが、あれは大手が古くなって(また生産調整のため)処分したフィルム製造装置(または工場一式)を買ってきて作っているだけです。また他のフィルムを取り扱っている会社はほとんどが上記いずれかからのOEMです。


コダックのプロ用フィルムが必要な方は、多めに買っておいた方が良いかもしれません。
浮いたお金(?)で冷蔵庫か冷凍庫あたりも・・・

銀塩フィルムカメラでフィギュア撮影

ジャンクで購入した旭光学のPENTAX ESと、同じくジャンクで購入した旭光学のSuper-Takumar 55mm F2で撮影した、アゾンピュアニーモのレミリア・スカーレット様と、アルターのディズィーです。
展示状態のままのため、埃がたまっていますが、ご勘弁ください。

ファイル 104-1.jpg
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ファイル 104-3.jpg
ファイル 104-4.jpg
ファイル 104-5.jpg

いずれも、室内蛍光灯、シャッタースピード1/60(古いため正確性不明)、絞りF2.0(開放)です。
フィルムは2002年6月に期限切れとなった富士フイルムのSUPER 400(野菜室保管)です。
デジタル化は写真館の方に現像時にデジタル化をお願いしています
ESは露出回路が死んでいるためマニュアル撮影しか出来ませんので、シャッタースピードが1/60より開けません。
そのため、露出不足気味になり粒子っぽくなってしまいました。
または、フィルムが古くて反応が悪くなっているのかもしれませんが・・・
そのせいもあって、写真館のデジタル化のソフトで露出を上げた結果、若干のイズっぽくなっています。

今回はフィルムカメラが動くか、撮影可能かのテストなので、このレベルでご容赦願います

レンズ修理記事と中古市場

ちょっと失礼。
私はカメラが好きなので、結構古いレンズに手を出したりしています。
古いため途中の管理がおろそかになっていた物も多く、カビが生えたり曇ったりしたレンズも多くあります。
それらを、ほかのサイトの方が修理したときの記事を元にカビ取りやクリーニングをしたりします。
しかしね、問題はその後。
修理といってもしょせんは素人の趣味の延長線。
レンズの光軸のずれや前後の位置のずれ、又ピント範囲のずれなどは素人ではチェックのしようがありません。
カメラにつけて撮影しても、それは写る、使えると言うだけで厳密なチェックではないのです。
本当に正しく修理されているかを確認するにはそれなりの装置が必要ですが、一般の方でそれらを持っている方はおそらくいないでしょう。
簡易的な装置はあくまでも趣味の範囲ならOKというレベルの代物で、厳密なチェックには使えません。
そのため、素人修理したレンズは基本は自分で壊れるか死ぬまで使う、あるいはそれを知っている人が最後まで使うのが礼儀です。

で、ここからが本題。
それら素人修理された物が、一般の中古市場に流れてくること。
メーカーが修理したならまだしも、素人が修理した正しいかどうか分からないレンズが普通の中古として売られている。
売っている店も、カメラにつけての簡単なチェックはしているかもしれないけど、厳密なチェックは出来ないし、何よりそれがメーカーで修理したのか素人修理したのか見分けが付かない。
店としては商売だから、使えればそれなりの評価をして買い取って売るのはやむを得ない。それが仕事でそれで飯を食っているのだから。
問題なのは、そんな状態が分からないものを平気で売りつける前の所有者。
彼らの頭の中が分からない。
趣味で修理した、メーカーの基準を満たしているかどうか分からないものを平気で中古として売る。
また、中のレンズを拭けばコーティングが劣化する、最悪はがれる可能性もある。
その上、バルサム切れを修理したなら、貼り合わせに代わりの物質を使う必要があるけどそれはかなり難易度が高い。
古いバルサムをはがすためにはかなりレンズに負荷がかかる。
貼り合わせに使う材料によっては屈折率が変わる。
また、光軸をしっかりあわせないと、最終的な写りに影響が出る。
それらを含めて、修理した物は最後まで自分で面倒を見るというのが、素人修理の掟みたいな物でした。
しかし、ウェブ上で簡単に修理記事が載るようになり、又それらを修理するための道具が簡単に手にはいるようになった結果、転売目的や簡単に使わなくなったという理由で素人修理したレンズがどんどん中古市場に流れ込むようになりました。
そう言った礼儀無し考え無しに修理されている物に、まともな修理がされているとは思えません。

修理記事が悪いとは言わないけど、せめて修理したレンズは修理した本人が最後まで面倒を見ようという内容も入れるべきかなと。
一番の問題は、そう言った正体不明なレンズを平気で中古市場に流す人たちなんですけどね。

Drobo B800fs導入記録追加しました

購入から2ヶ月ぐらい過ぎてしまいましたが、Drobo B800fs購入記録をアップしました。
参考になるかどうかわかりませんが、興味のある方はご覧ください。
また、気が向いたら少しずつ内容の拡充と記事を追加します。

専用のNASを導入します

今まではWindows PC(省電力のモバイルノート)にUSB HDDを繋ぎ、それをWindows上から共有して疑似NAS化していました。
しかし、
1.ノートPCのOSはXPで、サポート終了となるのにネットワークにつないでおくのは避けたい。
2.購入してから10年と性能的にも問題があるうえ、ガタが来てバッテリーも死んでいるなどいつ本体自体が壊れるかわからない。
3.写真はもとより、各種データが多くなってきて、既に32bitOSの上限である2TBでは収まらない。(現状2TB×3台で分割保存)
4.HDDが1台クラッシュしたら、それだけで1TB以上のデータが吹き飛ぶ。
5.OSが32bitなので、単体での容易なバックアップ手段がない。
6.USBケーブルが凄まじく不安定。
7.USBの相性が激しく、繋いだ状態で再起動するとHDDが見えなくなる。
8.上記のため再起動後は確実に共有が解除されるので、Windows Update後は必ず人がついて対応しないといけない。
9.数多くのケーブルが這い回って、メンテナンス性にも欠ける。
等々・・・

その際検討したのは、今と同じPCをNAS化すること。
今のPCは進歩していますので、内蔵のIFだけでもRAIDが組めますし(OSによるSOFTWARE RAIDも可能)、64bitOSなら2TB超のHDDにも対応しているので本体にUSB HDD繋いでおけば自動でバックアップさせることも可能です。
しかし、新規で64bitOSが必要だし、結局はWindowsなので人が目で見て常時メンテナンスする必要があるなど、いろいろ問題があります。
フリーのRAID専用OSもありますが、PCベースだとHDDの交換が容易ではなかったりと問題もありました。
また、HDDの交換が容易な機種もありましたが、これはこれでいろいろと問題があったため、残念ながら今回の機種選定からは外させていただきました。
それに、結局HDDの故障の際、手動でいろいろ行うためにはディスプレイやキーボードやマウスなど、余計な付属物をつけておかなければいけない。

そのため、今回は専用のNASを導入しようと検討しました。
選定基準
1.HDDの交換が機構的に容易であること。できたらシャーシ無し。
2.HDDにエンタープライズ用だけではなく、民生用のHDDも使えること。
3.できたらRAID6(相当)に対応していること。
4.大容量HDDが安くなったら、交換または追加で容量の拡張が可能。
5.異なる容量のHDDが利用可能なこと。
6.マニュアルがなくても対応が可能なくらいメンテナンスが容易なこと。

これらの要件を満たしたのがDrobo社のDroboしかなかったです。
他社でも6以外を満たした機種がありましたが、制限が厳しすぎるなど問題があったのでDroboに決定しました。

ただし、Droboにも問題がないわけではありません。
性能が、他社の同等機に比べると低い。
何しろ現状入手可能な機種は今から3~4年ぐらい前に発売された機種ですので、どうしても他社の現行機に比べると性能で見劣りします。
信頼性が未知数。
他社は昔からNASなどのオンラインストレージのほか、業務用のエンタプライズ製品を作って実績を上げています。
しかしDrobo社は創業から10年もたたない新参企業ですので、実績も少なく、未知数な部分も多いです。
また、他社が信頼性重視の設計に対し、Drobo社は簡単に使えることを目指しているため、一般の評価も他社に比べると低くなっています。
とはいえ、普通に使う分には問題ないと思われるため、Droboの導入を行いました。

詳しくは、後日専用のページを立ち上げたいと思いますので、そちらをご覧ください。

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる「夏川真涼」

デコマス、サンプルの時点で顔が完全に平面だと分かったうえでの購入だったけどさ、ほんとにこのまま出すんだ。
※いわゆる爪塚顔ではなく、曲面に鼻の出っ張りがあるだけで、その曲面上に目や口を描かれている状態。要するに本来あるべき目の所の凹みが無い。
しかも、顔のプリントがなぜか薄い。(色付きの3Dプリンタで出力したような感じ)
ファイル 100-1.jpg
銀髪大好きな自分でも、流石にこれは・・・
アマゾンでは、投げ売りまっしぐらな雰囲気。

ちなみにパンツは黒だったよ。
ファイル 100-2.jpg

富士フイルムのEXRセンサーは廃止になるのか?

先の記事でいろいろ調べていたら、このF1000EXRを最後にEXRセンサー使った機種は無くなるのね。
上位機種のXシリーズでもEXRセンサーを使ったXF1が製造中止になっています。
上位機はX-Transにシフトしているので、ほぼ全ての機種でEXRは廃止のようですね。
おそらくコンデジは赤字なので、利益率の高い上位機のみ自社設計の自社製センサーにして、それ以外は他社からのOEMにしようという感じだと思われます。
在庫として残ったEXRセンサーは、F900EXRを手直ししたF1000EXRで使い切ろうという感じでしょうか?
F900EXRだけで走り切るにしても、既に値下がりしすぎてこのまま放置するとブランドイメージ的に良くないという判断で、実質ファームの変更だけでF1000EXRに仕立てて、価格を少し戻して再度販売というように感じられます。
また、流用のため機能UPが無いので廉価機としてRAW対応を外し、上位機が無くなったのでズーム倍率の制限を解除した様な感じです。

おそらく、F900EXRの後継機は出るのでしょうけど、ただ単にSONY製裏面照射CMOSセンサーを積んだ、他社の同クラス機と比較しても差が見えないようなつまらない機種が出てきそうで怖いです。
また、EXRの名前が使えないとなると、今回新たに発表された高倍率機と同じように名前をガラリと変えて登場となりそうな雰囲気です。

このまま何も情報が出てこないようなら、EXR機が必要なら今のうちに買っておくのがいいのかもしれません。
それに、X-Transは1/2インチ1600万画素※ではその性能を発揮しきれないので、このクラスに降りてくる確率は低そうです(ゼロとは言いませんが)。
※このクラスのセンサーは、レンズ開放の小絞りボケだけでも十分ボケるのでローパスを使う必要が無く、ローパス不要なX-Transをわざわざ使う必要がない。

それにしても、10年以上開発、販売を続けて売りにしていたハニカム構造を、いよいよ捨てるのかなぁ?
製造は東芝とはいえ、自社でしか使わないセンサーを開発し続けるのは厳しかったのかもしれません。
コンデジの利益が十分出れば話は別なのでしょうけど、赤字では厳しいでしょうから。
FoveonX3の様に社長の趣味で赤字垂れ流しでもそれほど困らないなら問題ないのでしょうけど、会社が事業としてやっているとそうはいかないでしょうし。
まあ、それも時代の流れなのかもしれません。

廃止でもいいから公式から何かしら情報が出てくれれば、あきらめも付くのですが・・・

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