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古いSDカードが出てきた

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このPanasonicの256MBのSDカード、確か2004年頃に購入した物。
当時12,800円で購入した記憶が。
この時代、SDと言えばPanasonicか東芝製のSDこそが各カメラメーカーの推奨品で、当時のSanDiksはまだ無名の安物メーカーという扱いでした。
このSDカード、当時としては高速なカードとしてかなり評判がよかった記憶があります。
それも10MB/sという、今となっては安物でも出せそうな速度でした。
当時は2MB/sが標準速度となっていましたので、それの5倍の速度は十分高速でしたが、今となっては全く物足りません。
まあ、256MBに対して10MB/sなので、容量に対するスピードは十分高速と言える物ですが。当時はデジカメもPCも、R/W含めて性能も低かったので、これで十分だったのです。
たしか当時最新鋭の500万画素のデジカメで、JPEGのみで100枚から200枚しか撮れませんが、当時のデジカメはレスポンスも悪くバッファも少なく書き込み速度も遅く、連射機能なんて有ってない様な物だったので、これで十分でした。

それに対して、SanDiskの256GBのSDXCカード。
これは確か今年に7,600円で購入しました。
スピードは90MB/sとかなり高速になりました.
今では当たり前になっていますが、SanDiskは各カメラメーカーの推奨品の中に入っています。
また、カメラの高画素化の進化速度に対して、容量の進化速度の方が早いので、高画素のデジイチでRAW撮り連射してもかなりの枚数が撮れます。
デジイチの画素数を3600万画素、これでRAWが約70MB弱としても3650枚は撮れます。これならほとんどの人は、ほぼ枚数を気にすることなく撮れます。

スピード約10倍、容量1000倍で値段は4割引、時代の進化を感じる・・・

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