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世界初の量産デジカメ

個人用メモ
1989年発売。
富士写真フイルム(現富士フイルム)のFUJIX DS-Xと、東芝のIMC-100。
共同開発による兄弟機。
ボディ単体130万円、システム一式300万円。
システム単位で販売されたとあるので、ボディ単体は補修部品扱いか?
フラッシュメモリでは無く、SRAMを使ったメモリーカードによるバッテリーバックアップ。
写真の保存は、最大2MBのメモリカードで5~10枚保存できたとのこと。
画素数は約40万画素(510×780)。
画像圧縮はJPEG方式では無く、ADPCM方式。
今のデジカメのように液晶は無く、光学ファインダーが付いています。

世界初の市販デジカメとされる「Dycam Model 1」より1年も早い!

なお、アナログで保存する「電子スチルカメラ」とは異なる。

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