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Quadro 410を手に入れた

これならロープロファイル機で使えるんですよ!!
って言うか、FireProのシェアが小さくてロープロファイルのFireProの良い出物が無かったので。
まあ、Quadro410は元が安価なのとシェアが大きめなので結構出物が多いですね。

それはさておき、コレってGeforceではどのぐらいのクラスなのだろうか?
と調べてみました。
結論から書くと、Geforce GT 630 OEMベースですね。
※ただし若干スペックが落ちます。メモリバスが半分の64bitに落とされていますので。

理由は以下
1.ボードがGeforce GT 630 OEMと全く同一。アナログアウトが無い以外、細かい部品の位置まで一致。
ファイル 117-1.png
Geforce GT 630 OEM
ファイル 117-2.png
Quadoro 410
※よく見るとGT 630はファン回転数検知/制御が無効にされているのかファンの電源ケーブルが2ピンになっていますが、基板上はちゃんと4ピン分用意されています。

2.メモリバス以外のスペックが全く同じ。
3.GT 630 OEMは28nmのFermiコアだが、410もNVIDIAの説明やELSAの仕様を見る限りでは28nmのFermiのようだ。※
※ただし、NVIDIA的には隠したい模様。そのため先進の28nmプロセスとしか書かれていない。同じ世代のQuadoroにはちゃんとKeplerと書いてあるのに・・・

ただし、Kepler板もありそうな雰囲気なのが不思議。
その理由は、ドライバがQuadoro 410のみ別IDで二つ用意してある
コレは、同じボードで別GPUを積んだ場合に良くやる手法です。

それと、Wikipedia見たら間違ってたので直そうと思ったけど、自己主張の激しいエディタさんが居たので、関わるな危険と感じたため放置で。
でもあの出典は、個人的には根拠にならないと思います。
設計元のNVIDIAや製造元のELSAが言っているわけではなく、販売店が勝手に書いているだけだしなぁ。
※hp辺りは、ちゃんとKeplerコアの物を収める契約した上で書いてあるのかもしれないけど、それ以外の販売店は微妙な感じ。特にLenovoは勘違いしている雰囲気。
主張の中で唯一Compute Capabilityが一番正しそうだけど、日NVIDIAでは3.0でも米NVIDIAでは2.1になっているから、やっぱりFermiなんだろうな。
日NVIDIAの主張が正しいとしてKepler版410も有るんだろうけど、じゃあFermi版410も3.0に対応しているのか?等々、疑問は尽きない。
それに万が一、Kepler版しか存在しないとした場合、NVIDIAもELSAもなぜわざわざKeplerと謳わずに最新の28nmプロセスと謳ったのか?
無論28nmプロセスは間違いではないけど、同じ世代の他のQuadroはちゃんとKeplerと謳っているのになぜ410は謳わなかった?

あとELSさん、ページによってFermi側に入れたり、Kepler側に入れたり、どっちだよ!!
まあ、そのページを作成する担当者次第なんだろうけどさ。
※おそらくはページが作成された時期の差。Fermi側に入れられている方はFermiコアで作っていた時期に作成されたページで、Kepler側に入れられている方がKeplerにコアを入れ替えた後に作られたページだと思われる。

FermiからKeplerに切り替わったという前提で、28nm版FermiはGeforce GT 700世代でも使われるぐらい余ってたのに、なぜQuadro 410は途中で切り替えることになったのだろうか?

等々、不思議な存在です。

エレクトロラックス製冷蔵庫、ERB0500SA-RJPを注文しました

届くのは来週です。
選んだ理由は、エレクトロラックスは日本では有名ではありませんが、ヨーロッパではかなり有名な老舗家電メーカーですので、問題ないだろうという判断。
また、同クラスの国内メーカーより圧倒的に安く、また同クラスのハイアールより大幅に省エネという、ちょうどいい感じのスペックでした。
容量は45lとなっているので、まあフィルム保存にはちょうどいいかなという感じです。
とはいえ直冷式ですので、年に数回の霜取りは必須ですが。

届いたら調子を見て、報告します。

Kodak フィルム値上げに付き

コダックのカラーフィルムをいくつか購入して取り置きにします。
購入したフィルムは以下の通り
・Super Gold 400
・GOLD 200
・Ektar 100
・Portra 160
・Portra 400
・Portra 800
・BW400CN

このうち、GOLD 200は大きく値上げしない様なので、無理に買う必要は無かったかも。
ULTRAMAX 400はSuper Gold 400と同じフィルムらしいので、値上げ如何に関わらず割高なためSuper Gold 400は購入しましたが、ULTRAMAX 400は購入しませんでした。
BW400CNは既に生産中止なので今回の値上げの対象外ですが、現在流通在庫のみなので試しにいくつか購入しました。

フィルムだと1枚1枚大事に取るので、予定では賞味期限が切れるまでは十分持ちそうです。
しかし、今度は現像代が厳しいですね。

専用のNASを導入します

今まではWindows PC(省電力のモバイルノート)にUSB HDDを繋ぎ、それをWindows上から共有して疑似NAS化していました。
しかし、
1.ノートPCのOSはXPで、サポート終了となるのにネットワークにつないでおくのは避けたい。
2.購入してから10年と性能的にも問題があるうえ、ガタが来てバッテリーも死んでいるなどいつ本体自体が壊れるかわからない。
3.写真はもとより、各種データが多くなってきて、既に32bitOSの上限である2TBでは収まらない。(現状2TB×3台で分割保存)
4.HDDが1台クラッシュしたら、それだけで1TB以上のデータが吹き飛ぶ。
5.OSが32bitなので、単体での容易なバックアップ手段がない。
6.USBケーブルが凄まじく不安定。
7.USBの相性が激しく、繋いだ状態で再起動するとHDDが見えなくなる。
8.上記のため再起動後は確実に共有が解除されるので、Windows Update後は必ず人がついて対応しないといけない。
9.数多くのケーブルが這い回って、メンテナンス性にも欠ける。
等々・・・

その際検討したのは、今と同じPCをNAS化すること。
今のPCは進歩していますので、内蔵のIFだけでもRAIDが組めますし(OSによるSOFTWARE RAIDも可能)、64bitOSなら2TB超のHDDにも対応しているので本体にUSB HDD繋いでおけば自動でバックアップさせることも可能です。
しかし、新規で64bitOSが必要だし、結局はWindowsなので人が目で見て常時メンテナンスする必要があるなど、いろいろ問題があります。
フリーのRAID専用OSもありますが、PCベースだとHDDの交換が容易ではなかったりと問題もありました。
また、HDDの交換が容易な機種もありましたが、これはこれでいろいろと問題があったため、残念ながら今回の機種選定からは外させていただきました。
それに、結局HDDの故障の際、手動でいろいろ行うためにはディスプレイやキーボードやマウスなど、余計な付属物をつけておかなければいけない。

そのため、今回は専用のNASを導入しようと検討しました。
選定基準
1.HDDの交換が機構的に容易であること。できたらシャーシ無し。
2.HDDにエンタープライズ用だけではなく、民生用のHDDも使えること。
3.できたらRAID6(相当)に対応していること。
4.大容量HDDが安くなったら、交換または追加で容量の拡張が可能。
5.異なる容量のHDDが利用可能なこと。
6.マニュアルがなくても対応が可能なくらいメンテナンスが容易なこと。

これらの要件を満たしたのがDrobo社のDroboしかなかったです。
他社でも6以外を満たした機種がありましたが、制限が厳しすぎるなど問題があったのでDroboに決定しました。

ただし、Droboにも問題がないわけではありません。
性能が、他社の同等機に比べると低い。
何しろ現状入手可能な機種は今から3~4年ぐらい前に発売された機種ですので、どうしても他社の現行機に比べると性能で見劣りします。
信頼性が未知数。
他社は昔からNASなどのオンラインストレージのほか、業務用のエンタプライズ製品を作って実績を上げています。
しかしDrobo社は創業から10年もたたない新参企業ですので、実績も少なく、未知数な部分も多いです。
また、他社が信頼性重視の設計に対し、Drobo社は簡単に使えることを目指しているため、一般の評価も他社に比べると低くなっています。
とはいえ、普通に使う分には問題ないと思われるため、Droboの導入を行いました。

詳しくは、後日専用のページを立ち上げたいと思いますので、そちらをご覧ください。

購入・・・できなかった

一応、未だに生きてますよ~!
時間が取れなくて、作例が増えない・・・
何とかしたいと思っているけど、どうしたものか・・・

それはさておき、仕事が忙しすぎて、昨日あったAmazon.co.jpの投げ売り祭りに参加できなかった・・・
仕事が終わった時点で、めぼしいものは終了。
家についたら、まともなものは残ってない。
普通の割引で買うには憚られる出来だし、それを投げ売り気味の割引で買うほどお金持ってないし。
完全投げ売りなら、損はしないぐらい。
そんな感じ。

とはいえ、彼女たちを予約して2割引きぐらいで買った人もいるんだよなぁ・・・

メリーとぐつぐつさんを入手しました。

復活祭りをしていたときに丁度休憩が取れたので参加したら、何とか1ずつ確保できました。
予約しようか悩んでいるうちに予約終了となってしまい、直江兼続の方は出来やサイズの割に安価なため人気がある事はわかっていたのでよほど数が出ない限り発売日以降の購入は難しいだろうと思っていました。
夢喰いメリーの方はこの造形※にしては高価なので、発売日でも買えるだろうと思っていました。
※パッケージすらグニャグニャの某GEに比べれば非常に緻密でシャープなすばらしい造形です。比較対象が悪すぎかもしれませんが・・・
しかし、いずれも出回らず!!
もちろん秋葉原に行けば、置いてある所も有ったようですが、こちらは田舎の中のさらに田舎なので、ショップ自体存在しない。
なので、通販に頼らざる得ませんが、その通販ショップは全滅でした。
一応、夢喰いメリーはアマゾンで復活した瞬間を目撃しましたが、手続き中に在庫切れとなりあっけなく終了しました。

2chで「ワンクリック使えばいいのに」と有ったので、早速ワンクリックを導入してみました。
しかし、普通に販売している本などの在庫品すら購入できず。
どうも、パソコンごとに設定しないといけな様子。
私の所だけか?

それはさておき、いよいよ本戦。
事前準備もしてきたので、ワンクリックも問題なく動作する状態です。
まあ、待ちかまえていたわけではないので、休み時間にあったらいいなぐらいな感覚です。
一応言っておきますが、仕事時間中の業務外ネットは禁止ですが、休み時間中はOKとなっています。
そういった点では、寛容な会社ですが、サー残は・・・
午後休憩2:メリー復活(ぐつぐつさんも復活していたようだが、早すぎて残像すら確認できない状態)。
ワンクリする物の、「出品終了」、「この設定ではワンクリックで(ry」※と表示されるだけ。
全然話にならない。
※アマゾンの内部処理の問題で表示されるだけです。ほかの商品がワンクリックで問題なく購入できるなら、設定には一切問題なしです。
で、有る事に気がついた。
ワンクリックした後のURLにも、ちゃんと商品情報と注文コマンドが入ってる。
つまり、ワンクリックした後の画面のURLをリロードすれば、それだけでワンクリックしたのと同じ事になる様だ。
これでこちらの戦略は決まりである。
ブラウザで、少しでも表示とリロードを速くするため画像を表示しないように設定。
後は、商品画面でF5を押し続け、ワンクリックボタンが表示されるのを待つ。
ワンクリックボタンが表示されたら、そのワンクリックボタンを押す。
ワンクリックを押しても、在庫がないと惨い表示が出ますが、後はそのままF5→表示確認→F5→表示確認を続けていく。
後は、運を天に任せてワンクリック注文を受け付けましたと表示されるのを待つだけです。

アマゾンは、1日数回に分けて在庫が復活しますが、その復活するタイミングの中でもさらに数回に分かれているので、最初の1回目は準備期間として、そして2回目以降は本戦です。

一応これで、見事に夢喰いメリーを注文できました。

午後休憩3
休憩時間に覗いたら、残像発見!!
早速ワンクリックを押して、後はF5→表示確認→F5→表示確認を続けていく。
しかし、いつまでたっても受け付けられない。
見ていてわかったのは、どうも「この設定ではワンクリックで(ry」の表示は押したときは在庫はあったけど、システムの処理中に在庫が無くなると表示される様子。
つまり、これが表示されるという事は、在庫が復活しているという事だ。
延々とF5→表示確認→F5→表示確認を続けていくが、全然先が見えない。
そんなこんなしているうちに、やばい、休み時間が!!
と、思ったとき、「ワンクリック注文を受け付けました」の表示が!!
・・・長い戦いだった・・・
しかし、ずっとF5を押し続けていたら、注文確定後も無意識のうちにF5→表示確認→F5→表示確認を繰り返していた。
普通は、「在庫無し」また「この設定では」はと表示されますが、「この商品は1個までに制限されています」と表示された。
ああ、ちゃんとワンクリックでも、個数制限が出るんだね。

こうして、何とか1つずつ確保に成功しました。
後は発送を待つだけです。

F5→表示確認→ワンクリック→表示確認→戻る→F5・・・を繰り返すと商品のページを表示したり、ワンクリックしたりとしている時間がロスとなりますので、そういった点でワンクリック後の画面をリロードするのは、非常に理にかなっているといえます。

まあ、これで確実に買えるというわけではないのですが。
確率が高くなった分、後は運を天に任せるだけです。

しかし、転売屋がウザイですね。
ただし、転売屋が居ない事で流通量/出荷量が減って、市場供給量の減少や小売り価格の高騰、結果オークションでの価格がより高騰などといった本末転倒な結果を招く可能性がある事を考えると、全てが悪とはいえないんですよね。
まあ、本当にほしかったら予約すればいいのですが。
買わずに後悔するなら買って後悔しろと昔から言いますし。
ほしい人が全員予約してくれれば、それなりの数量確保できるので価格も維持できるでしょうし、必要十分出回れば転売屋が出る隙も無くなるでしょうから。
デコマスやサンプルではピカピカの良い物を持ってきて、肝心の商品はベタベタの妖怪を売ると言った、通称デコマス詐欺を平気で行うメーカー側の問題もあって、予約で注文しないお客もいっぱい居るでしょうね。
そういったお客を見込んで、過剰に発注すると、今度は投げ売りになるし。
難しいところです。

メリーとぐつぐつさんは、今回の分で原価償却は済んでいるでしょうから、ほかの買えなかった人たちのためにも、アルター様には早めの再販をお願いいたしたいと思います。

EIZO(ナナオ) ColorEdge CG275W 簡易レビュー

EIZO(ナナオ) ColorEdge CG275Wを購入してしまいましたので、簡単にレビューを。

EIZO(ナナオ)のColorEdge CG275Wのレビュー

写真がなくて文字ばかりで見にくいですが、個人的な意見ですが参考になれば。

給料減って金がないのにそんな高価なもの買うなと怒らないでください。
一応、サービス残業のほかに一応金の出る残業も少しあったので、何とかなるぐらいの預金があったので。
どの道、厳しいのは変わらないのですが。

*ist DS2購入と、キットレンズsmc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL

安価で*ist DS2が出ていたので、レンズ付けっぱなし用にと、購入してしまいました・・・
K100D Superのレンズキットに付属していたキットレンズをずっと放置していたので、試しに撮影してみました。
中古なら5000円でおつりが出るような価格で販売されているのと、ズームレンズだと言う事もあって、写りはそれなりだろうと思っていました。
が、それは大きな間違い。
この価格帯でこの写りは、想像以上です。
ネットを調べると、キットレンズにしては写りが良いとか、価格より高性能とか言われていましたが、確かに言われているように、納得できる写りです。
ただし、安価なキットレンズだなと思わせるのは、ピントリングの動きがややぎこちない事。
オートフォーカスで使えばなんて事はないのかもしれませんが、マニュアルフォーカスで微調整したい時に引っかかりが有るのは、やはりコストの問題で、しっかりした部品が使えなかったんだろうなと思う所。
確かに、写りはしっかりした単焦点レンズには敵いません。
それでも、この価格でズーム付き、しかも下手なレンズより被写体に寄れるというのにこの写りなら、文句は言えないでしょう。

試しに、グリフォンエンタープライズの八雲紫を映してみました。
ちなみに、本体は購入したばかりの*ist DS2です。

ファイル 38-1.jpg

マクロレンズ×2本

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DGとTAMRON 90mm F2.8 Di MACRO(MODEL 272E)を購入してます。
こんな事になるなんて思っていませんでしたから、震災前に注文・・・
震災が有れば、購入していなかったんですが。
残念ながら、フィギュア撮影用に使う予定はないんですけどね。

妹紅のキャストオフについて(予告)

今日、先ほど見たところあみあみで、おそらく返品品、あるいは損傷交換対応用の物が出てきた。
一体くらいなら予算の見直しで何とかしようと、注文。
これにより、展示用分が確保できた事になるので、既存の物をキャストオフしてみようと思います。
近いうちにやりますんで、あまり期待せずにお待ち下さい。

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