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銀塩フィルムカメラでフィギュア撮影

ジャンクで購入した旭光学のPENTAX ESと、同じくジャンクで購入した旭光学のSuper-Takumar 55mm F2で撮影した、アゾンピュアニーモのレミリア・スカーレット様と、アルターのディズィーです。
展示状態のままのため、埃がたまっていますが、ご勘弁ください。

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いずれも、室内蛍光灯、シャッタースピード1/60(古いため正確性不明)、絞りF2.0(開放)です。
フィルムは2002年6月に期限切れとなった富士フイルムのSUPER 400(野菜室保管)です。
デジタル化は写真館の方に現像時にデジタル化をお願いしています
ESは露出回路が死んでいるためマニュアル撮影しか出来ませんので、シャッタースピードが1/60より開けません。
そのため、露出不足気味になり粒子っぽくなってしまいました。
または、フィルムが古くて反応が悪くなっているのかもしれませんが・・・
そのせいもあって、写真館のデジタル化のソフトで露出を上げた結果、若干のイズっぽくなっています。

今回はフィルムカメラが動くか、撮影可能かのテストなので、このレベルでご容赦願います

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる「夏川真涼」

デコマス、サンプルの時点で顔が完全に平面だと分かったうえでの購入だったけどさ、ほんとにこのまま出すんだ。
※いわゆる爪塚顔ではなく、曲面に鼻の出っ張りがあるだけで、その曲面上に目や口を描かれている状態。要するに本来あるべき目の所の凹みが無い。
しかも、顔のプリントがなぜか薄い。(色付きの3Dプリンタで出力したような感じ)
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銀髪大好きな自分でも、流石にこれは・・・
アマゾンでは、投げ売りまっしぐらな雰囲気。

ちなみにパンツは黒だったよ。
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SD1Merrillの書込なぜ遅い?

SIGMAのDP2Merrillが発売されて3週間が過ぎました。
DP2Merrillはインタフェース的にはCFより遅いSDが採用されていますが、なぜか高速なCFを使ったSD1Merrillより書込速度が速いです。
なぜでしょうか?

まずは、SD1Merrillに採用されているTrueIIは、元々コンパクトデジタルカメラ用に開発されたチップであり、そのためSDカードを使用することを想定して設計されています。
もちろんTrueIIと名乗るためにSIGMAの要望に沿って多少のカスタマイズは行われていますが、CPUコアやDSP部、またIFブロックを全てSIGMA専用に再設計するのはSIGMA製デジカメの出荷台数を考えればほぼ無理であろう事は容易に想像ができます。
実際、TrueIIが一番最初に採用されたDP2はSDカードでしたよね?
そのあとに登場したSD15も形状はSD14とほとんど変わらなかったのに、記録メディアはSDに変更されていました。
この事から、TrueIIに搭載されている外部メディア用インタフェースはほぼ間違いなくSDであると推測して間違いないと思います。

そのため、CFを使うには変換チップを経由して書込を行う必要があります。
対して、DP2MerrillはSDインタフェースに直接接続可能です。
この余計な物が入らない分高速に書き込みが出来るのです。

たとえば、SD→CF変換アダプタが売っているので試してみると分かりますが、どんなに高速なSDを使っても10MB/sしか出ません。
実際、SD1MerrillはSunDiksのExtremePROを使っても実書き出し速度は3MB/sをやや超える程度です。
画像処理や各種制御を考慮すれば、変換チップを経由したらこのぐらいの速度になる事は十分考えられます。
あるいは、信頼性重視のチューニングが施されているため、わざと遅めにしている可能性もあります。
どちらにしろ、変換チップをかましている分、大幅に遅くなっていることは容易に想像できます。

対するDP2Merrillは、同じくSunDiksのExtremePROを使えば、7MB/sぐらい行きます。
TrueII自体、既に旧世代にプロセッサになりつつあることを考慮しても、各種制御や変換処理を行いながらも7MB/sも出せるのは、処理に無駄がない=直接書き込みできるためと予想できます。

もしCFに直接書き込めるのであれば、ファームウェアの改善で処理の効率を改善することで、高速なCFの方が早く書き込みできるようになるはずです。
または、遅くともDP2Merrill程度の書き込み速度は出せるはずです。
しかし、DP2Merrillが発売された後に出た最新のファームを入れてもそのような改善はみられません。
これは、事実上ファームの改善では書き込み速度を上げることができないことを表しています。

よくCFはスピードを早くするために採用、そのためSDになると遅くなると言われていますが、私は必ずしもそれだけではないと思っています。
上記の事実が示すことは、速度が目的でCFにしたのではなく、信頼性の問題でCFにせざるを得なかったということです。
スピードを出したければ、SD用のインタフェースにSDカードを直に繋いだ方がオーバーヘッドが無い分早いのは確実です。
しかしそれができなかったのは、おそらくSD1は信頼性の問題からSDが使えなかったのでしょう。
RAWにしたら45MBにも達する巨大なデーター、さらに2台のTrueIIはフル稼働。
しかもSD1はSIGMAのフラグシップ機で当初の価格設定から業務用途を目指さざる得ず、その結果一般向けを上回る信頼性が必要されたものと推測されます。

最近のSDはスピードも非常に速くなっていますが、度重なる規格変更や仕様追加で等で色々な仕様が混在し、その結果信頼性はそれほど高くありません。
また、SDはCF以上にメーカーやブランドが混在し、非常に混沌としている状況です。
このような仕様が多岐に存在するメディアで信頼性を確保することは、非常に難しいでしょう。
また、SD専用のインタフェースと言っても、SDに対するすべての相性を解決できるという意味ではありません。
専用インタフェースを付けても相性が発生するときは発生するのです。

対するCFは利用機会が限られることもあり、メーカーもブランドもSDほど多くありません。
また、CF用のコントローラーを製造するメーカーも数が出ない分さほど多くないので、動作確認やその調整はSDに比べれば難しくありません。

たびたび仕様が変更追加されるSDに対し、IF的に枯れているATAを通信規格にしたCFの方が、メディア自体の信頼性も、バスインタフェースの信頼性も圧倒的に上です。
元々信頼性が要求された業務用途のATAフラッシュカードの小型版として企画、開発されたメディアですので、信頼性は同等以上に確保されています。
故に信頼性を必要とされるプロ機で採用され続けているわけです。(もちろんスピードの違いもありますが。)

SD1の内部では、SDとCFの変換部分は内部で短い配線で繋がれている事と、何が繋がれるか分かっているので、それに対して調整するだけで済むために、内部での信頼性は十分以上に確保できます。
また、変換チップから見ればSD側は相手が考慮してくれますので、CFとの通信のみ気にすればいいだけで済みます。
もともと種類の少ないCFと相成って、非常に高い信頼性を維持できます。
そのため、CF自体の信頼性もあり、十分な信頼性を確保できます。
もちろんCFでも相性問題は発生しますが、このクラスのカメラを使う人であれば変なメーカーのメディアは使用しないでしょうから、事実上問題にはならないはずです。
変なメディアが使われても、ATAはソフトウェアで制御されているので、速度を落としたり通信規格を下位の規格に変更したりして、通信を続行できる可能性もあり、これも信頼性の高さに一役買っています。
そのため、フラグシップ機のSD1には、あえて高速になるSDではなく、鈍足でも信頼性が得られるCFを採用せざる得なかったのだと思います。

SD1MerrillはSD1のセンサーを換えただけなので、本体や内部の電子回路はそのまま流用になっています。
そのため、価格が安くなり一般人でも手に入れやすくなったにもかかわらず、SDに変更できなかったのです。

しかし、本体を安くしたのだから安価なSDを使いたいという要求もあるでしょう。
なので、恐らく次期のSD2ではSD化してくるのではないでしょうか?
それでも、信頼性の都合でSDシリーズはCFが継続される可能性もあります。
その際は、もう少し速度を改善できるようにしていただけたらと思います。

SD1Merrill自体は良い機体だと思いますが、やはりそのCFのスピードはネックになると思います。
ハード的に変換しているとなるとファームアップで高速化出来る可能性ありませんので、恐らくこれが限界でしょう。
事実DP2Merrill発売後のファームアップで実証してしまいました。

可能性として、TrueIIの汎用IOを制御してわざわざCFインタフェースを作っており、処理スピードが足らずに遅くなっている可能性も否定はしません。
しかし、信頼性が必要とされたSD1でそんな不具合の温床になりそうで、かつ処理を食い尽くしそうな面倒な処理を実装する可能性は低いので、この可能性は極めて低いでしょう。
それに、それであればファームアップでCFのスピードを上げることは不可能ではありませんが、今回のファームアップでCFのスピードが上がったという話は聞きませんので、これはなさそうです。
もちろん、今回CFインタフェースの部分はいじらなかったのでスピードが改善しなかったという可能性は否定しませんが、その可能性自体が極めて低いでしょう。

まとめると、
CF化はスピードが目的ではなく、信頼性の確保が主目的。
TrueIIは、元々コンデジ用チップのカスタム品のためSD用インタフェースを持っており、SDメディアに対する書き込みはけっこう早い。
しかし、信頼性確保のため、CFを使わざるを得ない。
そのCFには変換チップをかます必要があるため、オーバーヘッドで遅くなる。
ハードが原因のためファームでは改善できない。
となります。

※この内容は各種情報に基づく管理人の予想であり、実際の内容を断定する内容ではありません事をご了承願います。

小絞り限界一覧表

フィギュア全体にピントが合うように被写界深度をギリギリまで深くしつつ、小絞りボケでボケ無い程度まで絞れるようにと素子のサイズと画素数による絞り限界一覧表を作りました。
目的が自分のフィギュア撮影のため、あくまでも自分が保有しているシステムに合わせてあります。
そのため、基本的にはAPS-CのPENTAXとSIGMAのFOVEONのみです。

アルター 夢喰いメリー メリー・ナイトメア追加

3ヶ月ぶりの更新、失礼します。
新規レビュー追加だと、去年の5月20日に行った ねんどろいど初音ミクHMOアブソリュートエディションの3D動画以来、純粋な静止画だと去年の5月6日以来の追加となります。
※アルターのディズィー、写真追加は追加であって更新ではないので、ここではカウントせず。
1年近く追加が滞って申し訳ない。
アルターの「夢喰いメリー」メリー・ナイトメアを追加しました。

今回は、新たにSIGMAのSD1Merryllを購入したので、そのテストをかねてたまたま直前に手に入ったメリー・ナイトメアを撮影しました。
メリーとメリルを掛けているわけではありませんのでご注意を。
たまたまSD1のジェネレーションネームがFOVEON社の技術者にして写真家でもあった故ディック・メリルにちなんでメリルになっただけです。
同時に直江兼続も手に入れたのにメリーにしたのは、直江兼続がでかすぎて手作りの撮影スペースに入らなかっただけです!!

センサー自体の描写力はフルサイズや中判にも劣らないとは思いますが、レンズが・・・
SIGMA AF 50mm F1.4 EX DGを使って、パンフォーカスに近づけるため結構絞ってもいるのですが、倍率色収差がかなり目立ちます。
また、写りの安定性はやはり2大メーカーは元より他のメジャーなメーカと比べてもどうしても劣りますね。
特に、同じ条件(ISO、絞り、シャッタースピード、ホワイトバランス、レンズ、光源等々)のはずなのに、色が変わるって・・・

今後SD1Merrillを使っていくか、古いSD15かSD14を使うか、それとも普通にPENTAXを使うかは、今後の状況を見ながら判断したいと思います。
サイズ的にはSD15で十分なので、連射が何とかなればSD15で行こうかと思っております。
他のほとんどのサイトは、大手メーカーのデジタル一眼か、有名どころのコンパクトデジタルカメラでしょうから、独自性といった点でSIGMAのデジカメはやや有利かなと。
また、色合いの深さはさすがFOVEONと言ったところです。
ただし、FOVEONはローパスフィルタが無い分細かいところまで写るので、細かい部分まで作り込んであるアルター製のフィギュアですらアラが目立つのは致し方がないところ。
他サイトのようにアフィリエイトのためにレタッチはする気がないので、あくまでも手に入れたフィギュアそのままの状態で記録するのが目的です。
後は、暗部に弱いですけどね。

SD1 Merrillを購入しました

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ついにSD1 Merrillを購入しました。
1000万画素超でも再現できなかった物を、画面上でわずか468万画素しかないはずのDP1xが再現してしまって以来、SIGMAのカメラにぞっこんでした。
その後、一気の3倍の画素に進化したSD1の販売が決定し、興味を持ちました。
しかし、SD1は70万円以上と、とても手が出る額ではありませんでした。
※フィギュアとカメラ全部処分すれば買えなくはないけど・・・
と、数年先には中古で10万円台までくるだろうから、それまで待つかと指をくわえてみていました。
が、いきなり20万円を切る価格で登場してきました。
で、やってしまいました。
購入です。
レンズは、SD14とSD15を持っているので、それ用に購入した物を既に持っているのでそれを使います。

と、言うわけで、早速撮影してみました。
メリルということで、先日手に入れたメリーを撮影してみました!!

しかし、ファイルサイズが巨大すぎてインターバル撮影の時間が長くなり過ぎ、回転台の回転がそこまで遅くしきれない!!
1回転当たり枚数減らすしかないか・・・

撮影した物の、現像が重すぎる!!
RAWのファイルサイズ40MB超は伊達じゃありません。
それ以上に、純正の現像ソフトが不安定すぎるのが・・・

専用ページは後で作るとして、ひとまずサンプルを一枚。
ちなみに、撮影のため支え棒は使っておりませんが、支え棒使わないと飾っている内に大変な事になりますので、要注意。

アルター ディズィー フルサイズ写真修正

アルターのディズィーのフルサイズ写真を、露出を調整して白飛びを抑えました。
全体的にダイナミックレンジは落ちましたが、白と黒の部分のグラデーション部がはっきり確認できるようになったと思います。

ディズィー フルサイズ版

厳密に言えば、白飛び、黒飛びしないようにギリギリまで調整してあったので、白飛びっぽく見えていても実際には明暗がちゃんと残っては居たのですが・・・

ただ、現状でもTN液晶だと白や黒く飛んだような表示になるのは、こればっかりは物理現象なのでどうしようもありませんのでご了承下さい。

検品品フィギュアは当たり品

Angel Beats! ゆりの内容を書いた際、検品品なので当たりですと書きましたが、理由だけ書いておきます。

まず、人手で塗装しているフィギュアはどうしても、人や時間などの要因によって大きなバラツキが生じます。
ある程度の対策はしてあるのでしょうけど、それでもどうしてもバラツキは発生します。
その為、規格値を中心に出荷可能な下限品が決められます。
しかし、バラツキがある以上、この下限品を下回る品質の物も一定個数以上作成されます。
これをNG品とします。
制作中のチェックをすり抜けたNG品は、一定の割合で梱包されて出荷されます。
このNG品をチェックする作業が検品です。

この検品でチェックされたフィギュアはほぼ確実に一定以上の品質を持っているので通過しています。
またこの段階で交換になったフィギュアは、必ずチェッカー及び担当者の確認を経て問題が無いと判断されたフィギュアに交換されます。

このことから、検品されたフィギュアは必ず一定以上の品質の物が入っています。
それに対して、検品無しのフィギュアは、場合によっては外れ品が入っている場合があります。
その為、一定以上の品質が確認されている検品品を当方では当たり品と呼んでいます。

全てが全てこの条件に当てはまる訳ではありませんが、まともなメーカーの商品をまともな販売店から購入したなら、検品品は間違いなく問題ない商品といえます。

見分け方は、単純にパッケージ上部の開封口およびブリスター周りのセロテープが、一度カッターで切られた後に同じ種類のセロテープで留められている物になります。
一度問題ないか取りだして、問題なかった(交換した)ら、再びパッケージングして用意してあった同じ種類のテープで閉じていると思われます。

ただし、返品を受け付けているショップだと、これに当てはまらない場合があるので注意が必要です。
某大手通販ショップ(自称本屋)は普通に返品を受け付けていますが、あからさまな開封返品品を、新品の特価品として販売していたりします。
これで特価じゃなかったら、キレて良いレベル。
発売直後で、返品を基本的に受け付けていない販売店でしたら、基本的にセロテープが切った後に張り直ししてあっても、それは検品品でしょう。

まあ、もとよりセロテープが貼ってない上、開封したのを素人が無理矢理閉じたような梱包をする会社もありますから、一概には言えませんけどね。

八雲紫の傘攻撃!!その後

やはり、何度直しても落ちます。
これは諦めるしかない。

ただし、以前傘が当たって固定が外れたライオットザンバーが魔理沙の腹に一撃を、と書きましたが正しくは胸でした。
ぱっと見、平らだったのでお腹だとばかり・・・

こればかりは仕方がないので、位置を調整して魔理沙の帽子で八雲紫の傘を支えるように変更。

もう少し設計を何とかして欲しい所です。

フィギュアレビュー史上初の3D立体撮影動画を公開!!

フィギュアレビュー史上初※の交差法による3D立体動画レビュー、ねんどろいど 初音ミク HMO・アブソリュート エディションを公開しました。
正式なレビュー扱いではなく、あくまでも実験レベルの物だと思って下さい。
※2011年5月20日現在、lzx.jp調べ。

以前書いたように、基本的に動画でのレビューは行わない方針なので、今回はあくまでも動画でも交差法の3D立体映像が作れるという、技術的興味による物です。
そのため、今後このような3D立体動画によるレビューは、実験やおまけレベルの範囲内でのみ行います。

今回の動画は、APNGという画像フォーマットを利用しています。
これは、基本はPNG画像なので、アニメーションに対応していないソフトでも、最初の1枚だけは表示できるというフォーマットになります。
ただし、ブラウザで対応しているのは、この規格を策定したFirefoxとなぜかOperaだけという寒い状況です。
また、基本的に静止画PNGを1つのファイルに結合した形式なので、可逆圧縮の特性故、ファイルサイズが巨大化する傾向があります。
今回の動画も、全部で80MB近くあります。

せっかく連続撮影しているのだから、アニメーション化は問題なくできるなと思っていました。
また、回転で撮影を行っているので、3D立体画像も問題有りません。実際、おまけで交差法の立体写真を公開しています。
じゃあ、これを組み合わせられないかといろいろ考えた結果、今回のレビューに至りました。
ただ、スムーズな回転を実現するために写真の枚数が通常の倍以上で解像度は半分以下、画像処理はさらにその倍以上と制作側の負荷が非常に高いです。
PNG画像なので、JPEG等の非可逆圧縮による情報の欠落やノイズの付加がないため同じピクセル数なら情報量が多めという利点はありますが、GPU等によるアクセラレーションは一切効かないので、CPUがフルパワーで動作してもフルHD相当で毎秒1枚がせいぜいです。
なので、実験やおまけレベル以上の物を公開するのは困難であると考えております。

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