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サーバがクラウド化した結果

OS等が変わった結果、repng2jpegが動作しなくなり、画像のサムネイルが作れなくなったぽい。

古いSDカードが出てきた

ファイル 132-1.jpg

このPanasonicの256MBのSDカード、確か2004年頃に購入した物。
当時12,800円で購入した記憶が。
この時代、SDと言えばPanasonicか東芝製のSDこそが各カメラメーカーの推奨品で、当時のSanDiksはまだ無名の安物メーカーという扱いでした。
このSDカード、当時としては高速なカードとしてかなり評判がよかった記憶があります。
それも10MB/sという、今となっては安物でも出せそうな速度でした。
当時は2MB/sが標準速度となっていましたので、それの5倍の速度は十分高速でしたが、今となっては全く物足りません。
まあ、256MBに対して10MB/sなので、容量に対するスピードは十分高速と言える物ですが。当時はデジカメもPCも、R/W含めて性能も低かったので、これで十分だったのです。
たしか当時最新鋭の500万画素のデジカメで、JPEGのみで100枚から200枚しか撮れませんが、当時のデジカメはレスポンスも悪くバッファも少なく書き込み速度も遅く、連射機能なんて有ってない様な物だったので、これで十分でした。

それに対して、SanDiskの256GBのSDXCカード。
これは確か今年に7,600円で購入しました。
スピードは90MB/sとかなり高速になりました.
今では当たり前になっていますが、SanDiskは各カメラメーカーの推奨品の中に入っています。
また、カメラの高画素化の進化速度に対して、容量の進化速度の方が早いので、高画素のデジイチでRAW撮り連射してもかなりの枚数が撮れます。
デジイチの画素数を3600万画素、これでRAWが約70MB弱としても3650枚は撮れます。これならほとんどの人は、ほぼ枚数を気にすることなく撮れます。

スピード約10倍、容量1000倍で値段は4割引、時代の進化を感じる・・・

デジカメのラティチュードは意外と狭い

よくダイナミックレンジが広いと明暗差の有る写真が撮れると思っている方もいると思いますが、明暗差の方はラティチュードの方で、前にも書いたようにダイナミックレンジ≠ラティチュードです。
というか、ラティチュードは素材に依存し、現在のデジタルカメラで使われているシリコンで作られたCMOSセンサーは、どんなに画素面積を大きくしても一定光量以上で飽和します。
実際、明るい場所で暗い物体に露出を合わせるとあっさりと白飛びしますし、逆に明るい場所に露出を合わせると暗い物体はあっさりと黒つぶれします。
このシリコンの特性により、デジカメのラティチュードは意外と狭いのです。

それに対してダイナミックレンジは、このラティチュードの範囲内を、どれだけ細かくサンプリングできるかの問題となります。
例えば極小1/2.3インチのセンサーでも16bitのADCでサンプリング、出力すれば、それだけで中判並みのダイナミックレンジが得られます。

本来素材に由来するラティチュードですので、大型の中判センサーも、小型の1/2.3インチセンサーも同じラティチュードと言うことになりますが、実際には有効画素面積の割合の問題もあり(配線層や遮光部、隣の画素の信号が漏れないようにするための絶縁層など、それらがある程度の面積を専有するため、小型センサーの方が有効画素面積の割合が小さくなる。)、効率の問題もありラティチュードの差が出ます。
わかりやすく言えば、小型センサーは有効画素面積の割合が小さい分、基準感度でも信号を増幅しています。これは暗い部分だけ増幅し、明るい部分だけ増幅しないという事は出来ないため、全体が同じ割合で増幅されます。
さらに半導体センサーは、光に対してS字カーブの感度を持っているため、暗い部分をしっかり出すために、明るい部分も必要以上に増幅してしまい、その結果しろ飛びがでやすくなり、ラティチュードが狭い様になっています。
※逆に増幅しなければ白飛びしにくくなりますが、その代わり感度が異様に低く、暗い部分がすぐに潰れるセンサーになってしまいます。

最近のデジカメは高感度に強く、光子の量的に見るとほとんど光子数カウンタ並の感度になっているので、これで明るい部分が穂和しにくい素材が見つかれば、素晴らしいセンサーが出来るんですが、それが登場するのはいつになることやら。

Capture NX-D、処理ファイル数が増えた途端馬脚を現す

前回、調整せずTIFFに変換するだけにすれば良いと書いたけど、撤回。
ファイル数を増やした(たった24枚です)途端、変換も無理になりました。
プログラムが固まる。
申し訳ないけど、はっきり言って、使えない。
幾らフリーでも、これは無いだろ。

よってCOOLPIX 5700もまともなRAW変換が出来ないこととなり、使えないカメラとなりました。

Capture NX-D、処理遅くね?

古いニコンのCOOLPIX 5700を手に入れたので、RAW現像のためにCapture NX-Dを導入してみました。
他にもRAW現像ソフトは持っていますが、この時代のニコンのRAWに対応していなかったり、対応しているソフトでもCCDが補色フィルタのため色合いがおかしいどころかエッジに擬色が大量に出ると言う問題か有るので、あえて純正を入れてみました。
※撮って出しJPEGは色合いも悪くないし、擬色も出ないので、ちゃんと処理している様子。

で、インストールして実行してみた結果・・・
何これ、異常に処理に時間が掛かるんだけど?
プレビューに最低3秒、ホワイトバランスに5秒、露出調整に15秒って、何これ?
最も基本的な処理でこの処理時間て、どうなってるの?
ホワイトバランスはグレーポイントを指定してもグレーにならないし。(黄色くなる、ニコンが黄色いとよく言われるけど、これじゃ言われても仕方が無いよ。)
ホワイトバランスは、通常は色温度で指定するけど、グレーポイントを指定すると偏差(微調整)の指定に変わるし、何これ?
ニコンって昔からカメラ作っているメーカーだと思ったけど、違うのか?
なんて言うか、今までカメラ作ったことの無いメーカーが参入して、見よう見まねで頑張って作りました!!って感じなんですけど。
ニコンユーザーの皆さんは、これを平気で使っているのでしょうか?

ちなみに現像速度自体はそんなに遅くないです。
むしろ早いほう。
CCDの補色フィルターの問題も、ちゃんと処理しているらしく擬色も出ません。
なので、この調整の反映の遅さはなんとかなら無いものか。

無調整でTIFFで出力して、PhotoShop辺りで調整するのが正解なのか?
使っているPCが悪いのか?
CCDのフィルタが補色なのが悪いのか?

慣れて無いせいもあるでしょうけど、反映の遅さはなんとかなら無いものか・・・

世界初の量産デジカメ

個人用メモ
1989年発売。
富士写真フイルム(現富士フイルム)のFUJIX DS-Xと、東芝のIMC-100。
共同開発による兄弟機。
ボディ単体130万円、システム一式300万円。
システム単位で販売されたとあるので、ボディ単体は補修部品扱いか?
フラッシュメモリでは無く、SRAMを使ったメモリーカードによるバッテリーバックアップ。
写真の保存は、最大2MBのメモリカードで5~10枚保存できたとのこと。
画素数は約40万画素(510×780)。
画像圧縮はJPEG方式では無く、ADPCM方式。
今のデジカメのように液晶は無く、光学ファインダーが付いています。

世界初の市販デジカメとされる「Dycam Model 1」より1年も早い!

なお、アナログで保存する「電子スチルカメラ」とは異なる。

PENTAX Digital Camera UtilityをCD無しでインストール

中古でカメラ買ったけどCD-ROMが付いてこなかったとか、CDを無くしたとか、箱に入れたままを仕舞ったら何処へ行ったか分からない方向け。

PENTAX Digital Camera UtilityをオリジナルCD無しにアップデートからインストールする方法
1.RICOHのウェブサイトからアップデータをダウンロードする。
2.USBメモリ、又はメモリカードをPCに接続し、認識させる。※
3.認識させたUSBメモリ(メモリカード)のドライブ名を以下の名前に変更
Digital Camera Utility 5 は S-SW140 ※※
PENTAX Digital Camera Utility 4 は S-SW110 or S-SW90
4.アップデータを起動
5.インストールを進めると、確認画面が表示されてもそのまま進んでインストールできることを確認
6.インストールを完了させる
7.インストールしたプログラムを起動させ、問題ないことを確認
8.USBメモリ(メモリカード)のドライブ名を元に戻す

※CD-R(W)やDVD-R(W) or RAMでも可能

※※対象CD-ROMが以下の通りなので、以下の名前でも可能かと思われる。
S-SW140, S-SW150, S-SW151, S-SW156, S-SW160, S-SW162, GR II用, S-SW168, S-SW167, S-SW171

ただし、持っていないカメラ向けのバージョンをインストールした場合、ライセンス違反になるので注意!!

単品よりセットの方が安い

PENTAXのDA L18-55mm F3.5-5.6ALはカメラ付属のキットレンズ専用で、単品で販売されていません。
このレンズにはフードは付いていません。
使えるフードは「PH-RBA52」という物ですが、定価で3240円、実売2000円強と言ったところ。
PENTAXのDA L18-55mm F3.5-5.6ALを手に入れたので、このフードが欲しかったのですが、上記のように結構な値段。
そんな中たまたま見つけたのが、このフード付きのDA L18-55mm F3.5-5.6AL。
お値段なんと980円!
フード単体より安い!!
おまけにレンズ付き(?)
これは速購入です。

で、今手元に同じレンズが3本とフード2本。
どうしようかね。

メモリースティック復旧

SONY公式でメモリースティックフォーマッタというのを出しているのですが、当初は純正メモリースティックR/Wしか対応していないかと思っていました。
が、実際には他社のマルチR/Wでも使えました。
で、早速テスト!
・・・ダメでした。
残念ながらこのフォーマッタ、古いMSの仕様を満たさない様です。
まあ、現行のプログラムですから、古いフォーマットのMSなんぞまともにサポートされるはずも無く。

で、別の方法を試しました。
MS Pro対応のSONY製デジカメでフォーマットを掛けてみます。
こちらは上手くいきました。
詳しく見ると古いMSの仕様を完全に満たしてはいませんでしたが、多少の差異なら行けるようです。

まあ64MBのMSなので、使えるカメラはせいぜい200万画素程度、それでも撮影できる枚数も限りが有りますので、使い勝手はアレですが。

なぜメモリースティックはFAT12を採用したのか

64MBのMSを間違えてWindows上からフォーマットしてしまいFAT16にしてしまった。
カメラから認識されなくなったからフォーマットすら出来ない。
なんで90年代も終わりに出てきたデバイスに、当時ですら古いFAT12なんて採用したんだよ!!
さて、どうした物か・・・

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